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2003.12.31

シーパラでダンスマン!

annnamirrers.jpg

子供の頃は大晦日は家で過ごした。特に何もすることがなくごろごろしていたが、大学に入ってからはカウントダウンに行くことが多くなった。多くなったと言っても、2年生からなので3回目だが。

今年は去年に引き続き八景島シーパラダイスに行くことに。行ってから知ったのだが、ダンスマンのライブが行われていて非常に面白かった。彼は(・∀・)イイ!!音楽もトークもノリノリ。非常に楽しませてもらった。ライブなるものに参加したのも初めてだったのでいい思い出になった。

ライブは野外だったので体が冷える。そんなこんなで園内にあるコスプレファミレス(?)アンナ・ミラーズへ。アンミラは個性的な制服で有名なのでみんな知っていると思う。どうやらコスプレ系の人たちの間でもかなり人気の制服らしく、あれをいいねぇと思っているのは男性だけではないようだ。

コーヒーを頼もうとメニューをのぞくとお変わり自由とある。非常に助かる。ここで「お変わり自由」という英語を初めて知った。"Bottomless coffee"。底なしコーヒーね。なるほど。勉強になった。

これから夜は長い。この後はシーパラの水族館で魚や動物たちとたわむれつつ少しうたたね。朝を待った。

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タブブラウザ"DonutRAPT"

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Webを見て回るのには、IEではなく、タブブラウザが便利だ。複数のページを開いてもウィンドウは増えないうえに、IEにはない便利な機能を搭載しているものが多い。

今回紹介する"DonutRAPT"もそんなタブブラウザの一つ。IEのエンジンを使用したブラウザ。私は通常Lunascapeを代用しているのだが、ある理由があってこのDonutRAPTとの併用を考えて最近導入した。

その理由は、キーワードのハイライト表示!画像は「プロポーション」という言葉をハイライト表示させたもの。ネットで検索していると、HITしたページ内から自分の欲しいキーワードが探し出せないことがよくある。このハイライト機能を使えばすぐに発見できそうだ。

もちろん他のタブブラウザ同様、検索バーも標準で搭載しており、ネットでの調べものもすぐにできる。動作も軽快なので、キーワードがページ内から見つからない時に重宝するセカンドブラウザとして導入してもいいかもしれない。しかも嬉しいことにレジストリを汚さずに解凍すればすぐに使える点も評価できるだろう。

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2003.12.30

バニラスカイ

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バニラスカイ」は少々時間が経ってしまったのでタイムリーではないが、ずっと気になっていた。CMでよく流れていた誰もいないN.Y.でトム・クルーズが走るシーンが印象的で。
詳細はいつものようにリンク先を参照のこと。

結論から言うと、頭を使うけれど面白い。途中意味がわからなくなるが、見終わってからあ~でもないこ~でもないと考えるのが楽しく、わかった時の爽快感がいい。ネタバレをおそれてここでは多くは語らないが見ても損はしない。私の中では割と面白い映画であった。自分が今ここにいるということ、夢/現実がどういうことかということを考えさせられた。

その意味ではMATRIXに通ずるものがある。ここでMATRIXの中からMATRIXが面白いと私が思えるモーフィアスのセリフを。

「現実としか思えないない夢を見たことはあるか?

・・・・・・。

もしその夢が覚めることがなかったら・・・お前は夢と現実の区別をどうつける?」

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THE CORE

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THE COREは、"地球の復讐"という衝撃的なキャッチコピーが飾られた映画。核の回転を止めてしまった地球が破滅に向かうのを何とか止めようと必死になる映画です。詳細なストーリー等は上記リンクに譲ります。

簡単に言うと微妙。設定はすごく面白い。地球そのものが生命であるとするガイア仮説にも似たものを感じる。地球にもエンジンがあって、それが停止すると地球は死の星になる。ただ、地中深くに潜って行くのに、まず乗物が(゚Д゚) ハア??って感じの形と動き。それは無理だろ・・・っていう感じがする。あと、仕方のないことだが、地中の映像がCGで描かれているが、これもどーも現実味をなくす原因になってしまっている。

話の設定そのものはとてもよかったが、リアルさに欠けていてどーも身が入らない映画だった。こういった自然の脅威を扱う映画はいかに現実味を帯びた形で私たちに訴えかけることができるかがポイントであるように思う。その意味ではちょっと微妙な映画。

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目で見るあなたのプロポーション-理想と現実を数字とグラフで-

ploportioncheck.jpg

年末年始は、暴飲暴食になりがち。女性は特に、普段は必要以上に気にかけている身体のスタイルが、宴会の楽しさに忘却され、年明けそうそう体重計と鏡の前で愕然とするなんてことがあるのでは?

そんなことになってしまう前に、サンメディカル(株)の提供する"プロポーションチェック"であなたの現在のプロポーションと理想のプロポーションを知って、食欲をコントロールしよう。

プロポーションチェックは、あなたの理想のプロポーションと現実のプロポーションをグラフと数値で表して視覚化してくれるありがたくもこわ~いプログラム。

まず、身長を入力して「チェック!」ボタンを押すと理想的なプロポーション青線で表示される。その後、現在の身長・体重・バスト・ウエスト・ヒップ・太もものサイズを、バーをマウスでスライドさせて入力していき「チェック」ボタンを押すと赤線で現在のプロポーションが重なって表示される。

一目でどれだけ理想とかけ離れているのか分かってしまうので、気になる人は一人でこっそりやるのがいいかもしれない。

また、サンメディカルのHPでは女性が気になるバストについて色々と書かれているので、興味のある人はご覧あれ。バストアップについての情報が多い。バストアップのためにはバストそのものについて知る必要があるということで女性の身体とバストそのものの解説や、バストアップのための食事、マッサージなどが紹介されている。

※画像は適当に数字を入れたもの。私の身体をチェックしようと思ったが、私は男性のせいかチェッカーで用意されている数字の中に私の身長・体重などがなかった・・・。

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厄年判定プログラム

年始に気になることと言えば、おせちの内容とお年玉。そして、忘れてはならない「厄年」。占いや迷信は信じないという人でも、厄年だと言われれば(≡д≡) ガーンとなることも。そんなあなたは厄年とわかったら早速厄払いしてもらいましょう。

厄年は数え年で判定するそうで。その数え方についてよくわかっている人は結構いない。厄年は、松泰山東光寺のHPによれば

厄年は数え年で判断します。数え年とは、年が変わり、誕生日が来るまでは満年齢に2歳を加え、 誕生日が過ぎれば満年齢に1歳を加えて計算します。

だそうで・・・。思ったより簡単そうだが、実際には結構間違っている人が多い。そこで、この松泰山東光寺のHPでは、"厄年判定プログラム"なるものを用意し、簡単に厄年かどうかを判定してくれている。生年月日と性別を入れるだけの簡単操作。ぜひあなたも厄年かどうか確認しておきましょう。

ちなみに私の判定結果は・・・

result.jpg

よかった!厄年ではないようだ。

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海の地図を見る

seamap.jpg

地図は見るのが好きという人は意外に多い。描かれた記号や地名からその土地がどのようになっているのか創造を巡らせるのが楽しいのだろう。何を隠そう私も地図を見るのが好きな一人で、小学校の社会科の時間は授業そっちのけで地図に見入っていたこともあった。

そんな地図の海バージョンがある。一般的に「海図」として知られているそれである。一般人は見る機会がないが、船に乗る人にとっては重要なもの。

"かいず~WEB"ではそんな海図をweb上で見ることができる。海図の歴史や読み方、購入方法などもあるので、うんちくが好きな人にもいいかもしれない。

通常の地図にはない変わった記号などもあり結構楽しめる。地図が好きな人、ぜひ海の地図もご覧あれ。

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常識という怪物

"MY CIRCUMFERENCE AND FOOTBALL"さんで、糸井重里氏のコラムが紹介されていた。

その"ほぼ日刊イトイ新聞-ダーリンコラム<常識とちょっと絶交してみる>"には以下のように書かれていた。

「プロポーズだけはしない」で結婚するとか、 「食事制限だけはしない」でダイエットをするとか、 とにかく、みんなと同じことをしているという 安心感から、離れる。 試してみる。無理を承知で別の道を探す。

そういうことが、これからの時代に
とても求められているような気がする。

確かにそうだ。MY CIRCUMFERENCE AND FOOTBALLさんのところには、

仕事上の会話の中でもつい、無意識のうちに「普通○○だよね」とか「常識的に考えて・・・」とか、実はクリエィティブな現場にあってはならない言葉が行き交うことがしばしば。

とあった。私たちは常に常識という枠組みを壊していかなければならない。それも単純に喪失を目的とした破壊ではなく、創出を目的とした破壊が必要なのだ。新たな価値観を求めて、新たな手法を求めて、常に私たちは新作を上書きしていく必要に迫られている。これがポストモダンの意味なのかもしれない。

しかし、ここで私たちは、そのような言説(常識を壊して新たな価値・手法を創造すべしという文句)すらも、今のビジネスシーンでは常識になりつつあることに留意しなければならないようにも思う。結局のところ、そのような考えでさえ常識に縛られてしまっている。

ここまで相対化してしまうと、私たちは何も言えず、何もできなくなってしまう。哲学の世界で、ポストモダンという一つの領域がある一部の学者から「言葉遊びにすぎない」と批判されるのはこのせいだろう。私たちが自由な思索の旅へと出発するには何が必要なのだろうか。

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2chひろゆき氏blog始める

ネットをやったことがある人なら名前くらいは聞いたことがあるであろう超有名(お騒がせ?!)巨大掲示板2ちゃんねるの管理人、ひろゆき氏がなぜかblogを始めたらしい。StarChartLogさんのとこでも書かれいるが、なぜがlivedoor blogで。てっきり2chblogでやってるものかと・・・。

最近始めたばかりのようだが、過去のエントリーから"お申し込みいただいた後は解約ができません"を見ると、こんなことが・・・。

一度livedoor Blog PROにお申し込みいただいた後は解約ができません。

これって、どういう意味なんだろう。。
一度契約を決めたら、永遠に毎月330円払うってことだったら、ちょっと凄いと思うんですが、どうなんでしょう。。。

もしかして、試しに登録してみたら解約できなくなったってことなんだろうか。う~む。いずれにしろ、ひろゆき氏がこれからどんなエントリーを綴っていくのが今後が楽しみなblogです。

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自分の酒の強さを知る。

年末年始が近づき、忘年会・新年会と何かと酒を飲む機会が増えている。もちろんもうそういう生活に入っている人の方が多いと思うが、ここらで酒の飲み方についてちょっとブログ。

自分が酒に強いか弱いかきちんと自覚しておくことは結構肝心。そこで読売オンラインの"飲む前に見る!お酒の強さ 自分でチェック"。ページ下部の表で自覚症状から酒に強いか弱いか判断できる。

一晩で処理できるアルコール量は、ビール大瓶2本、ウイスキーならシングルで4杯くらいとされているようだ。適度に楽しくたしなみたい。それは単純に具合が悪くなるとかだけではなくて将来的に命に関わる可能性もあるから。

腎臓・肝臓は地味だが実はかなり重要な臓器だったりする。普段の生活には気をつけたいものだ。

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2003.12.29

拡張する身体-影も身体の一部?!-

影踏みをして遊んだことがある人は大勢いるだろう。踏まれる影が自分の身体の延長だとしたら不快感を覚える人もいるのではないだろうか。

x51.orgで英国の研究成果の記事を読んだ。

英ロイヤルホロウェイ大学と伊トレント大学の共同研究グループが行った研究によれば、ヒトの脳はその人自身の影をあたかも体の一部として認識していることが明らかになったという。

このフラッシュライトの実験の妥当性が個人的には疑わしいが、いずれにしても影を身体の一部として私たちが認識しているという報告それ自体は非常に面白い。

通常、私たちは自分の身体に対して、どこまでが身体かということをはっきりと分かっている。いや、分かっているつもりになっている。ツメや髪はもちろん「私」の身体の一部である。しかし、それらが切断されたり抜け落ちたりした時、それは「私」の身体の一部であろうか。すぐに回答するにはためらいを感じる問題である。しかも、影というのは「私」に光が当たって創出されるものであって、そもそも身体ではなかったものなのであるから、それが身体の一部だと言われると面食らうのは当然であろう。

記事には以下のようなことも書かれていた。

「我々の影は実際に例えばモノに触ろうとするとき、あるいは体を移動するときに我々の認識を補助している。更に実験が示したように、影の形が変形している場合はこの効果は起こらない。これは注目すべきところだね。」今回の研究を統率したウンベルト・カスティエロ教授は語る。また教授によれば、脳は自身の影と他人の影も識別すると話している。

なるほど。私たちの知覚ってのは不思議なものですね。しかも、手の形をしてないと、手の感覚としては知覚されないとは。これから影を見る目が変わりそうです。

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グループウェアを使って情報共有!

intranets.jpg


複数の人が関わって作業をする時、情報は素速く正確に共有しておきたいもの。団体や組織の中で活動している人はなおさらだ。そんな時に便利なのがグループウェア。とりわけ、簡単に導入できてブラウザからネット経由で手軽にアクセスできるWebベースのグループウェアサービスは非常に便利。サーバ動作タイプのものを導入するのが難しい学生であってもこれであれば手軽に利用できる。

そんなグループウェアのサービスに"Intranets.co.jp"がある。現在は無料で利用できるBASICタイプがあるので興味がある人はこちらを利用してみるといい。機能としては、伝言板(メモ)、共有フォルダ(ファイルキャビネット)、電子会議室、スケジュール、メンバーリスト、共有アドレス帳など基本的なものは全て持っている。その上、予定時刻が近づくとメールでそれを知らせてくれるアラーム送信機能もついている。こちらはモバイル端末にも送信することができるので、せっかく記入した予定をうっかり忘れてしまうことがなくなりそうだ。

Intranets.co.jpが提供する各サービスの機能比較はこちら。


他にも有名なグループウェアがあるので、それに関しては、こちらのビジネスマンお助けリンク集のグループウェアのページを参照。個人的には、"Yahooのe-groups"と、"Exciteのエキサイトグループウェア"がオススメ!

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2003.12.27

『'04 2ちゃんねる公式ガイド』

2ch2004.jpg


あの超有名掲示板2ちゃんねるの公式データブックが24日に発売されたようだ。私の周りには2ちゃんねるを研究テーマにしている人がいるのでメモ。

amazonのページはこちら。

amazonの、その他2ちゃんねる関連書籍

2ちゃんねる公式ガイド掲示板

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ツールバーを切り替える

toolbar.jpg
画像:(株)プラスプラスより

最近、はてなツールバーを紹介するエントリーを書いたが、今はいろんなサイトでツールバーを提供している。

google、asahiコム、タワーレコード、gooスティック、Mapファン、各種ポータルサイトなどなど、アクセスを簡単にしてくれるツールバーは今や有名サイトでは必須サービスなのかもしれない。

しかし、このようなツールバーを複数導入すると画面が圧迫されてしまいブラウズしにくい。でもツールバーは便利なので表示しておきたい・・・。

こんな要望を解決してくれるのが、"ツールバーブックマーク"。常に表示するツールバーと、表示/非表示を選択するツールバーとにグループわけできる。また、IEは標準では16個までツールバーを認識できるが、それ以上は認識できないが、このソフトの導入でそれも解決できる。

ツールバーを複数導入して、より快適なネットライフを構築してみてはいかがだろうか。窓の杜の紹介記事によれば、

さらに、同社製のRSSリーダー「KAGEMUSHA Toolbar」の“RSSエンジン”を搭載することで、RSSリーダー機能を追加した「ツールバーブックマーク」の新バージョンを2004年1月下旬頃に公開予定とのこと。

blogが多くなる今日このごろ、私たちブロッガーにとっても便利なソフトになるかもしれない。

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blogを始めよう!-blogサービス一覧-

インプレスのInternetwatchで"誰でも作れる! Blogで新たな情報発信"というリンク集を発見。

これは最近かなり流行しているblogをサービスとして提供しているサイトのリンク集。この中から自分に合うものを選らんで是非みんなも情報発信をしてほしい。ネットを受動的に利用するのではなく、積極的にフィルタリングし、有用な情報を蓄積していく。以前、ライターから編集者へなった私たちの状況を書いた記事を紹介するエントリーを書いたが、まずはライターにならなければ編集者にもなれないのだ。

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クラブとライブ、演劇と映画

クラブという空間には行ったことがない。しかし、"FLOOR net"にあったコラム、"第46回 「ライヴ人間」と「クラブ人間」、「演劇人間」と「映画人間」"を読んで、一度はクラブやライブという空間に触れてみたいと思った。

これによれば、クラブとライブの大きな違いは二つある。一点は演奏者の位置づけ。ライブはステージ上にあがったアーティストを観て楽しむものだが、クラブはDJというアーティストを観るのではなく、DJというアーティストが演奏してくれる曲に合わせて空間を楽しむものなのだそうだ。

もう一点は、再現性だという。ライブはその一瞬にのみ存在するもので、その一瞬以外には基本的に触れることができない。それに対して、クラブというのは、この再現性というのを前提に構成された空間だという。DJは同じレコードをかけて、同じように回していくのだ。そしてその曲はCDになり、クラブから離れた場所でも再現することが可能だという。

クラブというのはうるさい場所というイメージがあったのだが、

「クラブ」というのは、あくまで、その空間を楽しむことであり、フロアでのダンスのみならず、バースペース、チルアウトスペースなどで、友人たちとゆっくり会話を楽しんだり、セカンドフロアでダウンテンポのミュージックを楽しんだり、その楽しみ方は一つに限定されるものではなく、楽しめるか、楽しめないかは、クラウド個人個人に委ねられており、本人が積極的に楽しもうと思わなければ楽しむことはできないということから、「ライヴ人間」が「受動的」なのに対し、「クラブ人間」ば「能動的」であるといえる。

という。だとすれば、親睦を深めるのに非常に良さそうな空間だ。ビートの激しい曲(音楽には疎いのでこれをどう表現すべきかはわからない。テクノのようにリズムが身体に響くような曲をイメージしてほしい。)は結構好きなのだが、疲れてしまうので、あまりに大音量でそれを聞くのはあまり好きではない。音楽とは適正な距離で接していたいのだ。クラブは、その意味で私には合わないと思っていたが、これは考えを改めた方がよさそうだ。機会があれば是非楽しんでみたい空間である。

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ipodユーザの新コミュニケーション

Hotwiredで、"静かなブーム:道端で『iPod』を共有するユーザーたち"というちょっと前の記事を見つけた。

面白いのは、ipodユーザが道ばたで音楽を共有するやり方。技術が進歩して私たちはデジタルメディアに寄りかかっている。音楽ももちろんそのような渦の中心に位置する領域であって、複製技術時代の今日、私たちは手軽に音楽の圧縮形式を変換して持ち歩き、楽しむ。ipodユーザのうち、このやり方で音楽を共有している人たちは、そのような複製技術時代が生んだ「ハイテクの中のローテク」と言える。なんてプリミティブなやり方で共有しているのだろうか。

 「彼女はまっすぐに私の方に歩いてきて、私の個人的領域に入り込んだ」と、クランダル氏はさも驚いたとばかりに話した。「面食らったよ。彼女は自分のiPodからイヤホンを抜き、目で自分のiPodのジャックへと誘導した」

 用心しつつイヤホンのプラグを抜き、女性のiPodのジャックに差し込むと、クランダル氏の耳にはテクノサウンドが流れ込んだ。

 「30秒ほど、互いの音楽に聴き入った」とクランダル氏。「言葉は一言も交わさなかった。それから会釈を交わして歩き去った」


これが新しいコミュニケーションのあり方になるかはかなり疑問ではある。記事には、オーバリンやケンブリッジなどの学生街では頻繁に行われているようだが、ニューヨークでは微妙な反応であることが書かれている。おそらく、この手の共有の仕方は、大学・学生といった同等のアイデンティティを共有する人々の比較的小さなコミュニティの中でのみ機能しうるコミュニケーションであろう。


しかしながら、実際にこのイヤホンジャックシェアをした人の中に、

「まるで、誰かのために自分がDJになったような気分だ……自分が聴いている音楽に合わせて人が踊る姿を見るのは、とてもうれしい。他人が自分の音楽を気に入ってくれると最高の気分になる。・・・」
「そういう音楽には全く縁がなかった。誰かが手引きをしてくれなければ、絶対に聴くことがなかった音楽だと思う……面白い話だ。興味がわいてきて、多分CDを5~6枚は買ったと思う。まるで新しいラジオ局を見つけたような気分だ」

と語っている人がいることから、ipodユーザの間で交わされる新たなコミュニケーションのムーブメントとなりうる可能性は秘めている。

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2003.12.26

アメリカンなナンバープレートを作る

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とってもアメリカンなナンバープレートを作成できるページが"going my way"さんで紹介されていた。該当エントリーはこちら

バナーが欲しいと思っていた今日この頃、とっても嬉しい限り。前にこういうのを部屋に飾りたくなったことがありました。結局しなかったけれど。

このACME License Makerは種類が豊富で色んな図柄がありかなり楽しめる。年代と州を指定するだけなので操作も簡単!しばらくお世話になりそう。いくつか試して使わせてもらおう。かわいいのが多くて選ぶのに困る・・・。

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お金蒔いたのは2chら~。

"やじうまwatch"で23日に名古屋でお金を蒔く事件が2ちゃんねら~のしわざであることが書かれていた。

やったのは2chの株板の住人だったそうで。何でも7円で買った足利銀行の株が11円になったので23日に売ったとか。預金も1億以上あるとのことで羨まし限り。私も先月くらいから株に興味を持ち始めている。といっても何もわからないけれど。

野村のバーチャル証券で勉強してから始めたい。

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はてなツールバー登場。

hatenatoolbar.gif


今はもうweblogサービスと呼んだ方がいいのだろうか。人気のWeb日記サービス"はてなダイアリー"を含む"人力検索サイト はてな"から、"はてなツールバー"が登場した。はてなのサービス同様無料で利用できるフリーソフトだ。

はてなツールバーをインストールすると・・・

ご自分のアンテナ、ダイアリーへ1クリックで移動できます
今見ているページをボタンひとつで日記に言及できます。
引用も範囲選択で簡単です。
今見ているページに言及している日記をボタンひとつで確認できます
今見ているページをボタンひとつでアンテナに追加できます
今見ているページを含むアンテナをボタンひとつで確認できます

blogをしている人ははてなをよく使っているように思う。もちろん、多くのチェックすべきサイトを自力で更新しているか確認して回っていたのでは、blogして一日が終わってしまう。はてなのサービスのいずれかを使っている人はインストールしてみると使い勝手が変わるかもしれない。

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初日の出ライブ中継!

ライブカメラって何だか誰かを追跡しているようなワクワク感・ドキドキ感がありますね。こちらはそういうドキドキ感はないですが、なんとライブカメラで小笠原の初日の出を生中継するんだそうです。

■2004年 小笠原諸島 母島から 初日の出 ライブ中継 ●中継時間は、2004年1月1日(元旦) 午前6時~午前7時まで   初日の出予想時刻は、『06:15』

すごい。今、ネットでできないことって何だろう?逆にそれを探す方が難しいような・・・。寒くて外に出たくない人、徹夜で仕事なんですが・・・なんて人は是非ご利用下さいませ。携帯電話用のサイトもありました。

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ネットで英語学習

最近英語が気になる。英語ができる人は、できない人に比較して圧倒的に情報量が多い。「知っていることは武器である」とは私のゼミの先生の口癖であるが、フランスの思想家ミシェル・フーコーは知識は権力であることを明らかにした。

その意味で、ある物事に対して、日本語で書かれたものからしか情報を得られない人は、英語からも情報を得られる人に対して不利である。weblogをやるにしても、海外のサイトを紹介できる人は圧倒的にネタが多いはずだし、社会に出たって英語での情報が得られる人は大いに役立つはず。

また、私たちが使っている日本語は論理的思考に向いていないんだそうだ。かつては文部大臣や作家の中にも英語やフランス語を母語にすべきと唱えていた人もいるくらい。

まぁそれはさておき、英語を勉強したいと思っている。でもそれは単純に英語を学習するのではなく、より正確には英会話である。理解して、話せるようになりたいのだ。私たちは中学から膨大な時間をかけて英語を学習しているが一向に理解し話せるようになる兆しはない。そこで、英語を理解し、話すために役立ちそうなサイトをいくつか。


ペラペラ
英会話のイーオンの無料サービス。単語道場、文法道場、ペラペラクイズ、プチリスリングなどが利用できる上、英語学習に役立つフリーソフトのリンクもある。

ベラベラステーション
SMAPの香取慎吾が出ている人気番組Sma stationの一コーナーをwebで簡易的に体験できる。とっさの一言が役に立つことも?!

TOEICマスター
有名予備校、東進ハイスクールが運営するサイト。FLASHアニメーションを使ったリスニング問題やTOEICの構成や簡単なテストもネット上で受験可能。しかも問題に回答する時にはタイマー付き。目安の回答時間が分かるから本番形式で勉強可能。一番のオススメかな。TOEICそのものの知識をつけるコーナもある。ここだけでいろんな情報が入手可能なマルチなサイト。


また、ある程度学習を続けたら腕試ししたいもの。そこで以下のリンクを。

英語テスト.com
無料のユーザ登録をするとTOEFL、TOEIC文法の無料試験がネット上でうけられる。英単語や英語のゲーム、リンク集も。

15分間TOEIC模擬テスト

「簡単に自分の実力を知りたい」、「自分の目標TOEICスコアをどのくらいに置けばいいのかわからない」そんな方に、約15分で簡単にあなたの実力診断をします。テストは、TOEICテスト形式で全30問、リスリングとリーディングがワンセット。気軽にトライしてみてください。(from HP)


さて、これで一通り勉強できるかもしれない。あとは時間を何とか作らないと・・・。

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2003.12.24

台場をウロウロ。

venus.jpg

24日ってことで定番のお台場に出かける。むっちゃ混んでるだろうな~。年取ったせいか、最近人混みがあんまり好きじゃない。まぁもともと静かなところが好きだったけど。ところが音楽はテクノみたいなちょっとうるさめが好きなんだよな~。いつも好みが両極端だ。

混雑はまぁ仕方ない。時期が時期。とりあえずメディアージュデックス東京ビーチの中をざっと見て回る。SonyのMP3プレーヤーが( ゚д゚)ホスィ…でもここは我慢して適当にぶらぶらする。

ヴィーナスフォートは噴水がきれいだった。画像はその噴水。ヴィーナスフォートは道に迷う。私自身は全然方向音痴ではないのだが・・・。なぜか地図を見ないとどこに何があったかわからなくなる。思うに、空も道も何もかもが人工的に作られているからでは?そのせいで方向感覚が狂わされているように思う。空の色も時間帯によって変えられているが、どうも不自然・・・。個人的にあの違和感のあふれる空間はちょっと苦手。

しかも前にあったシュウ ウエムラの店なくなってるみたいだし。化粧品作っているところが見れて男の私でもなかなか面白かったのだが・・・。

その後夜にはメディアージュに戻ってモンスーンカフェで夕食を。ファミレスでないきちんとしたレストラン(?)に来るのは久しぶり。コースメニューを楽しんだ。いつもは「お勘定お願いします」と言うところも「チェックを・・・・」なんて言ってみたり。たまの贅沢もいいものだ。

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2003.12.23

Myprofileに新機能。

Blogサービスも提供している"Myprofile"に新機能が二つ追加された。

(1)アクセス数をグラフ表示
これまでは数値でしか表示できなかったのでアクセス数を見てもピンとこなかったのだが、グラフ表示が導入された。おかげでいつどれくらいのアクセスがあったのかを一目で把握することができる。

(2)最近のコメントを表示
これまでは、いちいちコメントがついているかどうか過去のエントリーを確認する必要があったが、この機能によってコメントがつけられているか確認できるようになった。手間が省けていい!cocologの最近のコメント一覧と似た機能だが、blog自体には表示できない。管理人用のメニューにログインしてからでないと閲覧できない。


私はMyprofileにもページを持っているが、使いやすさがcocologの方が上だったので乗り換えた。しかし、絵文字が使える、フォントカラーを変えるタグを挿入するボタンが用意されている、画像の配置を選択できるなど、Myprofileの方が手軽にある程度高度なことができるよう配慮されている。初心者にはMyprofileの方がいいのかもしれない。

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【追加】blogとは?-下に向かって走る人々-

以前まとめたweblogとは何かについての追加情報。DOBLOGで"ミニゲーム探訪記"というweblogを作られているyukoさんのところでexciteでblogについて書かれているとのエントリーを発見。

weblogって何?っていう問いに関しては以下のように回答されていた。

簡単に言うと「掲示板に書き込むような感覚で記事をポストすると、どんどん最新の書き込みが更新されていくウェブサイト」のことですわ。つまり、Blog作成ツールをつかえば、自分だけの情報発信基地(ホームページ)を何も難しいこと考えずにつくれますねん。システム上、コンテンツ(テキストや画像など)とデザインを切り離してますさかい、ウェブのレイアウトだけを簡単にカスタマイズすることもできまっせ!

なるほど。私はweblogのシステムまではわかりませんが、確かに簡単に言えばこの通りかもしれません。一通り網羅的に説明されていながら、口語体でネット初心者にも分かるような解説はこれが初めてかも?!

さて、weblogってのは、やはり我々のあり方を多少なりとも変えたように思う。同じ「情報を発信する」でも、これまで個人がHPを立ち上げて発信していたのとはやはりわけが違う。"Tanakayoshikazu.com"でも語られているように、私たちは「ライターから編集者へ」なった。コンテンツの配置について自由に検討し、優れた記事を探し出し、それについての批評をし、間違いがあれば訂正し・・・ということを繰り返している。まさしく編集者の作業だろう。

であるとするならば、私たちは単純に情報発信しているのではないと言いうる。私たちはネットの中を彷徨って秀でた記事を見つけてはそれについてのエントリーを書く。ネット上に公開された段階から莫大な情報に埋没してゆく情報をサルベージするのだ。そして、そのようにサルベージされた記事に対してトラックバックという形で新たな見解を書いたり、元の情報を広めたりする。時には訂正したり/されたりする。

Weblogとは基本的に作成者の興味関心分野についてのコレクションと言及である。であるとするならば、それはサブカルチャーがその対象となる機会が多くなる可能性がある。つまり、これまで周縁化されていた領域へのまなざしが単純に明るみに出されるだけではなく、人々がより新鮮で誰も知らない情報を追い求め、深く深くへと降りていくことでまなざしの強化を引き起こしている。

weblogという一つのネットにおける流行が示したのは、我々のこうした下への競争なのではないだろうか。我々はライターからエディターになり、ネットや情報の奥深く、深層へと降りていき、新たな未知の情報の発見を目指す"下への競争者"なのかもしれない。

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2003.12.22

テキストエディタ"NoEditor"

窓の杜大賞の結果の中にこの"NoEditor"が載っていた。今テキストエディタは"Terapad"を使っているが、このNoEditorを使ってみてよければ乗り換えたいと思っている。Vectorの紹介記事はこちら
それによれば

大量のテキスト、それも複数のファイルに分かれるようなものを編集するのに適したエディタだ。タブを使ったアクティブウィンドウの切り替えはもちろんだが、フォルダアクセス用に独立したメニューを設けて、マイドキュメントやマイネットワークフォルダにすばやくアクセスできるようにしたり、フォルダのアクセス履歴を表示できたりするあたりは、非常に実用的だ。

ということだ。テキストエディタはよく使うがが大量とまではいかない。それでも説明書きを読んだ限りではかなり使いやすそうな印象。

窓の杜のNoEditorの紹介記事には以下のように書かれている。

編集中の2つのテキストを比較して相違点を表示したり、正規表現によるGREP検索・置換などができるSDI形式のタブ切り替え型テキストエディター。本ソフトで複数のファイルを開いている際に、メニューの[文字列比較モードに移行]を選択すると、左右分割のウィンドウに2つのファイルの内容が表示され、テキストに相違がある部分が行単位で色分け表示される。

それ以外にも、ファイルを開くダイアログの中にお気に入りや履歴タブがある上に、プレビューも可能でアクセスしやすい。

またツールメニューからマイコンピュータやマイドキュメントなどにアクセスできる点もポイントが高い。しばらく使っていって慣れてくれば他のエディタは必要なくなりそうだ。

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窓の杜大賞発表

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2003年も終わりに近づき、窓の杜大賞が発表された。今年は2chの閲覧をサポートするツールが目立つ。巨大掲示板の2chはついにメディアとしての位置を獲得したのだろうか。

結局のところ、メディアというのは極めて輪郭の曖昧な存在であるように思う。いや、むしろ輪郭を規定することそのものがナンセンスにも思える。ある人にとってはAが有用な情報を伝えてくれるメディアになりうるが、一方で別の人にとってはとるにたらないものでメディアとはなり得ない。

キーは信用だろう。その情報源に対してどれだけの信用をおけるのか。これが個々人によって異なるためにメディアはその輪郭をケースによってグニャグニャと変える。2chは、私にとってはメディアではない。私は2chの情報をどれほど信用していいのかわからないので2chをチェックすることはしない。しかし、ある人は2chをメディアと呼び、そこには有用な情報が転がっているという。また、私は先ほど2chを信用できないのでメディアではないと書いたが、しかし私はきっと有用な情報が落ちていた場合には、2chも役に立つ、情報が得られたと考え、そこにメディアとしての性格を見いだす。

メディアはきっと、どこにでもあり、どこにもない。その意味では2chなどを包含するインターネットもどこにでもあり、どこにもないもので、かつ、時にはメディアになり、ある時にはメディアにはならない。そのようなメディアとそうでないものの間を揺れ動く、境界に展開する何か。これこそがメディアの正体なのではないだろうか。

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普通の写真をLOMO風に!

Tarragon/Estragonさんのところで、普通の写真をLOMOなどのトイカメラで撮影したように加工できるフリーソフトを紹介するエントリーを発見!

JPEGファイルをまるでLOMOで撮ったような味わい深い写真に変換してくれるソフト。 ピンボケや光量落ちでフチが黒くなっているところなどまさにトイカメラを彷彿。普通にデジカメで撮ってもぜったいにこの雰囲気は出せません。

teatimelogicさんのROUNDRECT X RUSSIAというソフトなのですが、最近LOMOの魅力にヤラれつつあった私には朗報!まだデジカメしかもってなくて。本当はLOMOのColorsplashというカメラを買おうかと思っていたのですが、いまだに踏み出せずためらっていたのでこういうソフトは非常にありがたいです。

早速寄託したら試してみることにします。

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2003.12.21

人気CMをwebで鑑賞。

namatya.jpggogoty.jpg

松嶋菜々子や松浦あやは今をときめく人気芸能人だ。そんな彼女らを起用したCMといえばキリンの生茶や午後の紅茶。キリンのHPでは、彼女たちの出演するキリン商品の人気CMを見ることができる。コンセプトを読むこともできるので、好きな人には嬉しいページだろう。ビデオに録画している人もいると噂で聞いているので、そんな人たちには非常に嬉しいコンテンツだ。

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こんにゃく橋

徳島県には、こんにゃく橋と呼ばれる橋があるらしい。

konnyaku.jpg

面白いことにこんな看板が掲げられているそうで(^_^;)

渡り口には「危険渡るな」との看板が設置されている。

田舎ってこういう橋ありますね。地元人が時折使うっていうだけの橋。でもなくなると絶対寂しい思いに駆られる橋。田舎に不便さを感じながらも結局は田舎に良さを感じてしまう私たちはこういうところに惹かれているんだろうなと常々思う。

結局人間はアナログなんだろう。デジタルなものはないならないでそれでよいのかもしれない。携帯もパソコンもCDも昔はなかった。でも今はそれらが日常的に使えるようになって、便利になった。

でも一方でそれに縛られている自分がいる。携帯電話の登場によって携帯電話の電池が切れると不安になるようになった。毎日e-mailをチェックしなければならなくなった。音がないと不安になった。

アナログ的なものがたくさんあふれている田舎は私たちをその縛るその鎖から解放してくれる。だからこそ私たちは田舎に憧憬の感情を抱くのだろう。

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大掃除したい!

大掃除したい。卒論に悩んだり、卒論の心配したり、卒論のための読書をしたり(結局書いてないし・・・)していると部屋がどんどん雑然としてくる。はっきり言って汚い。あぁそうさ。汚い。もう汚れ放題。

本や論文は散乱し、食器は山積み。来たものはそこらへんでピラミッド。きがつきゃ大学に行く服ないやんけ!いつも夜型の私は昨日の夜とっても力強い味方を発見したのでした。デイリーポータルZのヨシダさんが大掃除してそれをライブしてたんです。でも私はヨシダさんと違って部屋の写真を載せるほどの度胸はありませんでした(^_^;)知り合いも見ているので・・・ちょっとデンジャラス。

そんなこんなでちょっと取りかかるのが遅いけど少し片づけてみようと思いたつ。あぁ・・・見渡す限りの荒れ地・・・。果たして片づけられるのか・・・。絶望に「やめとけよ、どうせすぐに汚れるよ」と囁かれつつ、何とかダラダラと取りかかる私でした。

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t.a.t.u.が今度はアニメ!

ZAKZAKであのロシアのお騒がせ二人組「タトゥー、今度はコレで大暴れ…総製作費5億円」という記事を発見。

今度はアニメ。ん~、あのしょーもないわがままぶりはこちらではどう発揮されるんでしょうか。その意味で楽しみです、関係者はすんなり進んで欲しいとは思いますが。こういう風な形で、「何かやらかすのでは」という期待が彼女たちを更なる騒ぎへと駆り立てるのかもしれないですね。もしそうであるとすれば、彼女たちの常識知らずぶりな行動、は私たち社会の側が構造的に生み出しているとも言い得るのではないだろうか。

最初は宣伝効果を狙ったドタキャン。しかし、そのうちにそれが大きく取りあげられて話題になることを学習。事実、t.a.t.u.が何かやると聞くと大騒ぎ。今度もドタキャンか?と期待にも似た予想が飛び交う。そのように社会の側からの期待に応じるような形で彼女たちがロールプレイングしているとも思える今日この頃。

アニメ化プロジェクトの公式サイトはまだ準備中が多く、詳しいことは未定かな。

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メディア

メディアとしてのインターネットというテーマを進めていくにあたり参考になりそうなページをいくつかメモ。

まず、ここでいうメディアというものがどういう性格のものなのかを把握する必要がある。そのために社会学者の野村先生のサイト、Sociusより"社会学感覚 11.マスコミュニケーション論"へ。

そして、京都精華大学人文学部社会メディア学科では公開授業を見ることができるのでざっと目を通しておきたい。メディアについてこちらでも少しだけ触れられている。

さて、その後はメディア理論の大家マーシャル・マクルーハンをおさえておきたいところ。今日はとりあえずこの辺で。ただ、熊本大学の池田光穂先生の論文に、マクルーハンの理論を病気の観点から論じるという面白い論文"病人としてのマーシャル・マクルーハン、病気としてのマルチメディア"があったのでリンク。

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ウイルスとスパムの関係

ZDNETで今年のウイルスの動向を記した記事を発見。

世界のスパムの30%がウイルス感染したPCから送信されるなど、ウイルスとスパムの関係が密接になるといった最近の動向も指摘している。

ウイルスのワースト10も公表されていた。それによるとランキングは以下の通り。

1. W32/Sobig.F(19.9%)
2. W32/Blaster.A(15.1%)
3. W32/Nachi.A(8.4%)
4. W32/Gibe.F(7.2%)
5. W32/Dumaru.A(6.1%)
6. W32/Sober.A(5.8%)
7. W32/Mimail.A(4.8%)
8. W32/Bugbear.B(3.1%)
9. W32/Sobig.E(2.9%)
10. W32/Klez.H(1.6%)

ランクインしたウイルス/ワームのうち、4つに出会ったことがある。ウイルスってものが意外に身近になってきた今日この頃。アンチウイルスソフト、今ほとんど機能させてないんですが、やっぱり入れないとダメだなとあらためて思った。しかしながら、このいたちごっこいつまで続くのだろう。

ほぼ全てwindowsをターゲットにしたもので、MACのウイルスというのはほとんど聞かない。かつて、ウイルス作者は自分のプログラム力を見せつけたいがために制作するので、MACをターゲットにしないのは、MACユーザの絶対数が少ないからという記述を読んだことがある。ウイルス制作者側のそうした意図が正しいものかどうかははなはだ疑問ではあるが、しかしなぜこうも執拗にwindowsをねらうのであろうか。何か策略というか陰謀というか、そんなものが背後に潜んでいるような気がするのは私が映画の見過ぎなのだろうか。今はウイルスが発生しても、すぐにウイルスベンダーが対応してくれ、ワクチンを提供してくれる。この素早い対応のおかげでウイルス騒動も早々に下火になるわけだが。

それにしても早いなと思う。いや、ウイルスベンダーを疑っているわけではないです、はい。私はプログラミングに関する知識がまったくないのでわらからないのですが、もちろんワームやウイルスもある程度高度なプログラムなのではないかと思うわけです。それをささっと解決してしまうウイルスベンダーは相当にすごい人たちがそろっているんだろうなと。結局のところ、ウイルスってのは、趣味の一環・自己満足の一環でやられているということになってしまうんでしょうか。だとしたら、何となくむなしいイタチごっこのような気がしてならない・・・。

ウイルスに関して、コンピュータウイルスの歩みという15ページに渡るPDFがあった。まだ読んでいないが、大変勉強になりそうだ。みておこう。

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2003.12.20

鼻血の正しい止め方

私、よく鼻血出します。何だろう。鼻の粘膜が弱いのか・・・。とにかくよく出ます。もう慣れたもので、止血に時間がかかるとかはないのですが、一応正しい知識を身につけておいた方がいいのではということでブログ。

以下の一般的に知られている止血方法は意味ないそうで。

首筋をトントンたたく

 これは全く無意味です。これで止まったというなら奇跡的、強運の持ち主でしょう(笑)。

しばらく上を向く、横にさせる

 顔を上に向かせると鼻血が喉をつたって食道に流れてしまいます。血液を飲み込むと、胸やけし、吐き気が起こります。絶対、上を向かせてはいけません。


正しい止め方はこちらで解説されています。私のようによく鼻血が出る人は覚えておいた方がいいかもしれないですね。なかなかとまらなくてちょっと心配になったこともありますし、私は記憶の片隅に置いておきたいと思います(´・ω・`)

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weblog・Internet・オタク

cocologでweblogを初めて一週間弱が過ぎた。ここで一度weblogというインターネットコンテンツについてまとめておきたい。といっても、私はちょっとコメントをつけている余裕が今ないので、調べた内容だけメモ。

■Weblogとは何か?
うぇぶろぐ@ことのは
Weblogについての全般的な知識が得られる。

・SFC CLIP [日進月歩-情報社会寸評]weblog って、なに? (寄稿)濱野智史さん (政策メディア研究科1年)―2003年4月4日

・HOTWIRED 人気急上昇中の「ウェブログ」とは

・ARTIFACT Weblog/blog/ブログ ツールリスト


■メタblog
・network stylyのweblogカテゴリー

ns*wiki
非常にすばらしいまとめ。メタblogとしてはこちらからリンクをたどって思索を深めていけば、ある程度まとまった論ができあがると思われる。

・HOTWIRED ウェブ上で日記を公開する『ウェブログ』の可能性(上)
・HOTWIRED ウェブ上で日記を公開する『ウェブログ』の可能性(下)

・HOTWIRED 個人発信『ウェブログ』から民主的メディア革命を(上)
・HOTWIRED 個人発信『ウェブログ』から民主的メディア革命を(下)


■weblogの変容体?!
・HOTWORED 人気高まる写真版ウェブログサイト『フォトログ』


また、現在ネット文化の華といわれるblogだが、アンダーグラウンドと地表の合間で浮き沈みする微妙なラインで流行しているWinMXやWINNYなどのP2Pを使ったファイル交換/共有というネット利用の仕方、そしてそこに発生する文化・コミュニティ性というものも看過しがたい魅力を放っている。

それについては以前のエントリーで紹介した『だからWINMXはやめられない』などを読んでみるといいと思う。

そして、いわゆる"アキバ系"や"オタク"とカテゴライズされる人々の動向や事情と、彼らとネットをめぐる問題も、メディアとしてのインターネットを語る上で、そのコミュニティ性の論拠として、論を編み上げる一つの糸になりうるかもしれない。東浩紀さんの「最近のヲタク事情とネットを巡る諸問題について」 を参照されたい。

加えて、東さんと宮台さんの対談「宮台真司×東浩紀 対談イベント『監視のユートピア/自由のディストピア 情報管理社会とリベラリズムのゆくえ』」もインターネットという「空間」について思索を深めるのに役立つかもしれない。


また、weblogからは少しずつはずれてきたついでに(^^;)、ネットが役立った例としてメディアとしてのインターネットの可能性が垣間見えた事例を。

・HOTWIRED 米国同時テロ:主流メディアよりも有用だったネット情報

・HOTWIRED 貴重な情報をネットで発信するアマチュア・ジャーナリストたち

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2003年120大ネットニュース

インプレスのサイト内にあるインターネットウォッチで、2003年を騒がせた120大インターネットニュースをランキング形式でまとめている。各月上位10位ずつ。こうして振り返ると、いろいろあったんだなとやはり「早いもので」と言いたくなってしまう。あとで流して見よう。

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THE MATRIX RELOADED サントラGet!

matrixreloaded.jpg

すでに熱が冷めてきた感のあるマトリックス。Revolutionsを劇場で鑑賞したが私的にはかなり微妙。う~ん、他に終わり方はなかったものか。

そんなこんなで、終わり方の微妙さは一緒だが、個人的には音楽とかストーリとかアクションとか、ひっくるめて、reloadedが一番よかったかなと。MATRIXもよかったが、何度も見まくって飽きてしまったというのもあって、今はreloadedの方が上位。

そんなreloadedのサントラを本日Get!素晴らしい!むちゃくちゃかっこいい!!最近デジタル系の音楽にのめり込んでいる。それと同時に静かな音楽にもいはまっている。両極端。しばらく騒がしいのと静かなのとの波の間を漂うことに。

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警察車両、鍵入れたら開いた!

めっつぉさんところですんごいニュースを発見。なんと!自分の車の鍵を入れてみたら、警察車両のドアが開いてエンジンまでかかってしまったそうで。(゚Д゚) ハア??

容疑者はこの捜査車両を自分の車と勘違いし、自分のキーでドアを開け、エンジンをかけたという。(中略)容疑者の車と捜査車両は、車種は異なるがメーカーは同じだった。

ありえない・・・何のための鍵なんだ。こんなことってあるんですね。いや、あってはならないが。原因の究明を早急にして、結果を公表してほしいものです。たまたま突っ込んだら開いたなんてそんなアホな・・・。各社こういう事例があるんでしょうか。

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年末年始特集

早くも朝日コムにて"2003-2003年末年始特集"が組まれていたのでメモ。いつも年末年始には「早いもので」という文句が出てきてしまう。

この特集では、一年を振り返るFLASHや、10大事件、年末年始のイベント情報などを得ることができる。これからでかける人には意外なところで情報が得られるかも知れない。また、今年一年何があったのか把握できていない就職活動生なんかもみておくといいだろう。今年は色々と動きがあった。受験生・就職活動生は注意されたし。政治経済はこう動きがあった時に、11月以前の事件はチェックしておいた方がいい。センター試験などの問題が完成する前の事件はそれに関連した問題が出題される可能性があるので。

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窓職人-winのある生活-

マイクロソフトのサイト内で、Windows xpの活動事例を紹介する"窓職人"なるページができた。

料理職人が包丁を使いこなすように、家具職人がノミや鉋を使いこなすように、 Windows XP を華麗に使いこなす職人達が存在します。このサイトではそんな職人達にスポットを当て、その職人技(= Windows XP の活用テクニック)を紹介して行きます。彼らは皆さんが普段読まれているパソコン雑誌で活躍する一流のライター、または小説家、芸術家、ミュージシャンなどです。このサイトで登場する Windows XP の職人達は、仕事だけでなく、趣味に日常生活にと、縦横無尽に XP を活用しています。

ここはそんな職人達がそのテクニックを皆さんに伝授するためのサイトです。

独占的にパソコン市場を席巻し、とかく嫌われがちなマイクロソフト。しかしながら、私たちがそのマイクロソフトの製品なくしてはもはや生活に不便を感じてしまうというのもまた事実。

ここまでパソコンやネットがここまで普及したのにはもちろんマイクロソフトの製品たちが一役も二役もかっているだろう。今ではデファクトスタンダートかというくらいその勢力圏を広くもっている。そんなマイクロソフトは、王者の風格をもう少し見せてほしいもの。ここまで広がった今、そんなにがっつかなくても・・・。今は、もともとマイクロソフトの製品がプレインストとかバンドルなんだから。まぁその辺も批判される原因ではあるのだが。

OSにwindowsを使い続けている限り、マイクロソフトのその他製品から逃れることはできなさそうだ。

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2003.12.19

検索結果を視覚化

ネットでの検索にGoogleを使っている人は多い。実際にはYahooなどの検索ポータルを利用しているとはいっても、検索エンジン自体はgoogleを使っている検索ポータルが多いので、googleのサイトにアクセスしていなくても知らずにgoogleを使っている人もいる。

googleは検索結果をページランクという技術で整理して表示し、検索精度の高さが人気の秘密になっている。

そのgoogleの検索結果を視覚化して表示するプラグイン"groker2"がアメリカの新興企業Groxisから出た。

Groxisは、同社のデスクトップ検索アプリケーションを使用しているユーザーが、Googleの30億以上のドキュメントを検索できる無料のプラグインを、2週間のうちにダウンロードできるようにすると発表した。

 このツールは、GroxisユーザーがGoogle検索結果を、キーワードクエリに基づいて関連したデータに分類し、グラフィックマップに表示するように設計されている。Google自身はこのようなサービスを提供していない。

 たとえば、「Wi-Fi」という用語を検索すると、「ニュース」「802.11」「ホットスポット」というようなトピックに分類された「Wi-Fi」に関するいくつかの球体のカテゴリ領域が表示される。ユーザーは任意のカテゴリ領域をクリックすることで、具体的な興味のあるウェブページをさらに深く探していける。


30日間のフリートライアルが可能。実際に視覚化されることがどれだけ私たちの検索を便利にするのかまだ実感がない。かつてLycosがアメリカのWisenut社の検索エンジンを採用し、検索結果をカテゴリーごとに分けて表示するというサービスを提供していたが、それをビジュアライズしたものという認識で間違いはなさそう。

私自身は、Lycosが、googleキラーになる可能性を秘めているとして密かに期待していたのだが、そうなる前にinfoseekに吸収合併されてしまった。このカテゴリーに分けて表示するという検索の付加価値は、カテゴリー分けの精度によると思われる。Lycosが提供していた頃、私の雑感では、まだカテゴリー分けの精度が低く、googleで検索した方が欲しい情報が正確に素早く得られた。

今のところ、ネットサーフィンでうろうろするのであればカテゴリ分けという付加価値のついた検索機能も重宝するかもしれないが、精度をや速さを求めるのであればやはりgoogleだろう。まだgoogleの一位は変化なさそうだ。

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2003.12.16

『だからWinMXはやめられない』

2chを題材にゼミ論・卒論をやっている友人がいるのですが、ネットサーフィン中によさげな本を見つけたのでブログ。

『だからWinMXはやめられない』という本なのですが、著者は、とある若者がWinMXというファイル共有ソフトに出会い、神と呼ばれるようになるまでの道のりと、その過程における心境の変化などをつづっています。

匿名で即効性があり、誰でも自由にアクセスできるネットの中で、ネットワークに参加するユーザー間にヒエラルヒーが存在し、独特のコミュニケーションが行われている(インプレスの記事より)ことを描き出しているそうです。


非常に興味深いですね。
私個人としては、ネットが一つの文化やコミュニティと呼ばれうるのかというのは常々疑問に思っています。2ch関連の社会科学的観点からの研究はいくつか出てきていますが、P2P系の研究は初めて知りました。

しかも、実際にある若者に焦点をあて、リアルな声をもとに進められているという点で、それをフィールドワークと呼べるとしたら人類学的でなかなか良書なのではないかと。

是非呼んでみたい一冊です。

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引用・文献の表記法

卒論書いている時、指導教官の先生から引用する時のルールや、参考文献の書き方について不備を指摘する警告メールがあったのでちょっと調査。

熊本大学池田光穂先生による参考文献リストの書き方


■引用した際の表記に関してはこちらの「6.引用文献」のところ
解説されています。

■実際の論文をみてみたい人はこちら。池田先生の各論文。


また、池田先生は、「他人の考えや主張をことわりもなしに盗むこと」は
剽窃という禁じられた行為であると、以下に記しておられます。

剽窃(ひょうせつ)について
―インターネット時代の学生の剽窃について考える―

最後に、こちらは誰が作ったのかわからないので説得力があまりないのですが、文中への引用の仕方わかりやすくまとめられています。

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cocologでのファイル削除は不可能?!

"泣きっつらにハチ"さんで、cocologでアップしたファイルが削除できないという記事が載ってました。

ファイルの削除って、出来なかったのね!!スタイルシート要らないヤツ削除しようとして気がついた(笑)あとアップロードしてあるファイルの一覧とかも見れないよね?その辺り出来るようになったら便利でよいなぁ~。。。

本当にそうですね。アップしたファイル削除できない・・・。画像アップする時に、いちいち「このフォルダあったっけ?」とか迷ってしまうのがわずらわしい!せめて現在のディスクスペースの状態(階層構造とか)くらいはわかるようになってほしいものです。

これくらい、niftyならできそうなものです。ホームページサービスだってやってるんだから絶対できる!今後の発展に期待ですね。

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無印で車を売ってた!

友人のblog"夢の抜け殻"で、無印良品がかつて車を販売していたことがあったという記事を発見。私にとって「へーへー!」であった。

今から2年ほど前に先代日産マーチをベースに販売をしていたのである。ベースとなったマーチと比べるとフロントグリルやバンパーに違いが見られるなど、ベース車両からさらに実用本位に振られているのであるマーブルホワイトの塗装がさらに個性を際出させている。

ということで、車好き的な観点満載で書かれていました。かつて無印で働いてことのある私ですが、そんな話はまったく知らず、ただただ「へー!」です。いったいどれくらい売れたのだろう。販売はもちろん取り寄せだな~。伝票が思い出されます(笑)

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2003.12.15

Yahooメッセ、MSNメッセに同時ログイン!

メッセンジャーは便利。私も毎日使っている。私は今YahooとMSNと二つアカウントを持っていて、かつては、両方にサインインして使っていたが、二つ起動していることが重たく感じたので今はMSNに一本化してしまった。

しかし、このYahoo Messenger Emulatorを使えばMSNにも、exciteにも同時サインインできるらしい。

Yahooチャットにも入室可能でChatRoomに居る友達、隠れてゲームをしてる人、自分を拒否してる人、登録していない人の検出機能

まであるそうだ。

MSNに不可視のままメッセージを送れる
MSNで相手を禁止にしないでログインを隠せる

なんて機能もあるので、MSNメッセをメインに使っている人でも導入してみる価値はあるかもしれない。
このソフトの使用方法などについては"やふえみゅ"さんがいいかも。

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2003.12.14

初TDS

クリスマスの混雑時期を避けて早めにTDL(Tokyo Disney Land)にいくことに。朝早くから起きて移動開始。私の家からだと舞浜まで1時間とちょっと。思ったよりは近い。久々の朝の冷たさに触れながらこういうのもたまにはいいなと、昔釣りをするために朝早起きしまくっていたのを思い出す。

東京駅で京葉線に乗ると不吉なアナウンス。「本日、東京ディズニーランドは大変混雑しており、ただ今、入場制限のため、前売り券をお持ちのお客様以外はご入場いただけませんので、ご注意下さい。なお、ディズニーシーの方はまだご入場いただけます」

JRの車内放送まで使えるディズニーの力に驚きつつ、(≡д≡) ガーン早起きしてきたのに入れないのかよ~!仕方なくTDS(Tokyo Disney Sea)に行き先変更。まぁ行ったことないしいいかみたいなノリ。

TDSはすんなり入れた割にめっちゃ混雑。ぐは~、疲れそ~(^_^;)。同じこと考えて早めにきた人たちもいるだろうし。アトラクションはさほど充実していないが景色とかレストランは非常に楽しめた。やっぱりTDLよりは大人向けっていうのは本当らしい。

あ、一つ気になったのは最近ディズニーが採用している"ファーストパス"。要は、あらかじめこのチケットでアトラクションの時間帯を決めてもらって、その時間内であればすんなり乗れますっていう制度。でもこれかなり微妙・・・。昼の11時くらいにとったファストパスが指定した時刻が「19:00~20:00」。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
(゚Д゚) ハア??

すんごい時間あいてるじゃん!寝れるぞ、俺。その間十分満足感得られるほど寝れるぞ!だって8時間あるもん。そんだけ寝たら超健康的!ってTDS来てまで寝ないけどさ~。そんなに時間あけることないっしょ~。なんだよそれ~(;・∀・)

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ネットで映画の座席予約!

映画は快適に観賞したいもの。もちろん我先に入場して席取り合戦なんてない方がいい。私はいつも"WORNER MYCAL CINEMAS"を利用している。座席指定ができるし、シートも快適。

そんな"WORNER MYCAL CINEMAS"が新しくネットで座席予約ができるサービス、「e席リザーブ」を開始。


「e席リザーブ」ってなに?
インターネットで簡単にチケットを予約購入できます。観賞日当日はチケット売場に並ばずに専用発券機でスピード発券。上映時間の2時間前までチケットが購入できます。※手数料はチケット1枚(1席)あたり100円です。手数料の上限額は200円です。


インターネットを介し、クレジットカードでの決済で映画の席が予約できる。これでもう並ばなくてすむ。ただ、私はクレジットカードを持っていないので、相変わらず並ばないといけない(^^;)

そろそろ一枚くらい持った方が生活が便利になるかな。カード社会の一員になる日も近そうだ。

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2003.12.13

縦書きブラウザ「影鷹」

これまで色々なブラウザを使ってみたが、今回は少し趣向が異なるのを見つけた。すでに有名なのかな。なんと、縦書き表示でwebページを表示する。窓の杜の紹介ページはこちら。

普段は横文字でも構わないが、長い文章を読むとなると、やはり日本人には縦書きの方がなじみがあっていいという人もいるだろう。javascriptやFLASHは動作しないようだが、それでも需要はあるかもしれない。セカンドブラウザとして導入しておいても面白いかもしれない。

スクリーンショットはこちら。見事に縦書きになっている。

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カテゴリ機能が動いてない

どうやら、サイドバーに表示させているカテゴリーが表示されてはいるものの、リンクが機能していないようだ。バックナンバーの設定では、カテゴリ別にきちんとチェックが入っているんだけど・・・。なぜだろう・・・。わからない(T-T)

時間ができたら調べなければ。誰かご存じの方がいたら、教えていただけると助かります。

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と、書いたのですが、原因がわかりました。これも単純ミス。「変更を保存」したあと、「変更をサイトに反映」っていうボタンを押さないといけないんですね(^_^;)。ちょっとこれわかりにくい。私だけだろうか・・・。変更を保存したら普通は反映されると思うんですが・・・。いずれにしろ、原因がわかってよかったです。見直す機会をくれた、"あっかんべぇ"のはせまなさん、ありがとうございます。

(12月13日追記)

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THE LAST SAMURAIを鑑賞 -日本の魅力-

lastsamurai.jpg

12月6日に公開されたTHE LAST SAMURAIを観てきた。映画の詳細については@nifty theaterのページをどうぞ。

この作品は、明治期に近代化・西洋化に邁進する日本と、自らの誇り高き武士道精神を貫こうとするサムライたちの寡黙で武骨でありながらも熾烈な闘いの話。いや~、本当にいい映画を観た。これが異国の方が作った日本を題材にした映画だとは・・・。

ここでは多くは語らない。内容を言ってしまっては面白くないっていうのと、言葉はこの映画を語るには頼りないように思われるから。

多くの人がおそらく批評していると思う。ちょっとネットで調べただけでも「この作品で伝えたいことがわからない」というようなコメントもあった。しかし、私はこの作品はそんなことは一切考えないで見て欲しいと思う。心に響く何か、空間や間(マ)に流れる登場人物たちの心情、そして、登場人物の葛藤と苦悩、策略と思惑を雰囲気にマッチした音楽とともに感じ取ってほしい。日本人であればなおさらこの映画の魅力がわかるのではないかと信じている。

この映画について語りたい衝動は確かにある。でもそれを言語化することがためらわれるのは前述の通り。私は感動した。「漢(オトコ)」であるということ、日本に生まれたことを喜ばしく思える。劇場では泣かない人なのだが、悲しいでも嬉しいでもない曖昧な輪郭の涙が頬を伝った。日本人でよかった。今、日本はこの失ったサムライスピリッツを取り戻すことも必要なのかもしれない。

THE LAST SAMURAIの公式サイトはこちら。トレーラーの配信ももちろん、使われている音楽も聴けるので是非一度訪問を。


私は日本が好きだ。愛国心を強く持っているというわけではないけれど。今回のTHE LAST SAMURAIでもそうだが、ケツメイシというグループが「花鳥風月」という曲で日本の自然の美しさについて歌い上げた時にも思った。この表現しがたい感覚、ちょっと心地よい。

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引用を目立たせるにはどうする?

埼玉住人さんや、ぴっくあっぷさん詞織さんなどで、引用をわかりやすくするために線で囲ったり、背景色を変えたりする技が紹介されていたのですが、どうもやり方がよくわからなかった(T-T)

StarChartlog@cocologさんで、サブタイトル部分にアクセス解析などのタグを書き込んでしまうとRSSがとんでもないことになるというエントリーも見かけました。

もしかして、引用を目立たせるためのCSSの記述もサブタイトルに入れるのは微妙なのだろうか。どこかで、マイリストを使えばいいさ!といったような記事も見たけれど、マイリストを使ってどうすればいいのでしょう??

HTMLならギリギリ、CSSはサッパリの私にはちょっと難しかった・・・。誰か救いの手を!!
もうちょっと悩んでみます・・・。

-------------------------
ということで、今日あらためてGhost's Roostさんのところのエントリーを見てやってみました。何とか反映されたみたいです。よくみると、埼玉住人さんのところのとは微妙にコードが違っているような・・・。ただ、私はコードがわからないので何とも言えませんが。

一応今の引用部分は、付箋紙をイメージしたデザインにしてみました。

(12月13日追記)

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『世界の中心で愛をさけぶ』を入手。

sekai.jpg

R-Bookでサイドバーにも表示させている片山 恭一の『世界の中心で愛をさけぶ』をついに入手した。本屋で表紙とタイトルに惹かれて立ち読みして以来ずっと欲しかった本。

Bookアサヒ.comでストーリーが短く載っていた。

ある地方都市に、仲のよい高校生カップルがいた。ふたりは恋人にして親友。読書の話題からやや哲学的な議論まで、話はつきることがない。しかも、毎日いっしょにいるのにプラトニックな関係だ。しかし、永遠に続くかと思われた幸福な日々は、少女の白血病発症というできごとにより一変する。少年や家族の願いも空(むな)しく、彼女は短い人生を閉じる。物語は、最愛のひとを失った少年の回想の形を取りながら静かに進む。全編を満たす静かな喪失感……。


まだ最初の数ページしか読んでいないが、早くも何かを感じている。何というか、懐かしく暖かい感覚。人を好きになったり、好きになったことがあったり、今ある人のことを好きな人はおそらくかなり心に響く作品だと思う。私自身、何となく懐かしい感覚に襲われ、時折涙を誘われ、時折微笑む。

"世界の中心で愛をさけぶ徹底解読"というページがあった。本を読み終わったら見てみたい。作品を読む前にこちらを見てしまうと受け取り方が縛られてしまうそうな気がするので。

ちなみに、

題名は最初【恋するソクラテス】だったそうです。 でも編集者が『もっとインパクトがあるほうがいい』といって変えたそうです。

なんてことが某掲示板に。へ~。タイトル効果はでかそう。私も前のタイトルならきっと買わなかったな。

あと、このエントリーを書くまで知らなかったが、映画化されるらしい。そういや本屋にもそんなことが書いてあったような気が・・・。公式サイトはまだできていないそうで。

早く先が読みたい。とても純粋な本。ありきたりだとか、ある本をぱくっているとか色々と言われているが、まぁそれも確かにそう。でも、私の場合には自分の中に共鳴する部分があるのでかまわない。

とりあえず読み進めたい。タイトルが似ているハーランエリスン著の『世界の中心で愛を叫んだけもの』(ハヤカワ文庫SF)も読んでみたいな~。

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2003.12.12

【Tips】アクセスカウンタを設置する。

アクセス解析をつけたら、次はやはりカウンターってことで、こちらもやはりすでに先人が。ありがたいことです。

さて、最初はおしゃれなデザインのカウンターを探そうかと思ったのだが、時間ももったいないし、シンプルですぐにつけられるのがいいなと。@niftyホームページのものをつけようかと思ったが、登録とか今更めんどくさく感じてしまって、う~むと思っていた矢先、「スゴいカウンター」を使った例が"雑談ノォト"さんにあったので、こちらのエントリーを参考にさせていただいた。

スゴいカウンターはアクセス解析つき。もしかして、前回のアクセスカウンタ設置は微妙に意味がなくなってしまったような気がするが、とりあえず、今まで忍者を使っていたので、しばらく併用してみることにする。

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【Tips】アクセス解析をつける

何となく使い方が分かってくると、やっぱりバージョンアップしたくなるもの。普段自分で持っている普通のサイトには簡単にアクセス解析やらカウンターやらつけられたが、cocologではどうやってつけたものかと迷った末、他の方ですでにいろいろと改造されているようなので、知識と経験を拝借。

まずは、どんな方がきているのか知りたくなったので、アクセス解析から。これは"SO505i Stand-by Disp"さんのところで紹介されていたこちらのエントリーを同じ手順で使わせていただいた。

思ったより簡単。ただ、メモ欄にソースを貼り付けたあとに変更を保存し忘れて、そのまま設定画面に行ってテキスト表示の設定をしてしまったために、最初は動作しなくて「(*'ω'*)......ん?」となってしまった。すぐに確認しにマイリストをみてみてると、メモ欄も含めてすべて空白のリストになってました。

保存ボタンは必ず押しましょう。当たり前ですが(^_^;)

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"2chを学問"によせて

一個前に投稿したエントリで2ch関連の社会科学的な研究をまとめてみたが、2chが一つのコミュニティと呼びうるかとか、2chの中で特異的に用いられている言語についての考察が多い感じ。一つ2chのメディア性についての論考があったが。

果たして2chはコミュニティなのだろうか。私は部分的にはコミュニティとも言いうると思う。コミュニティがコミュニティたり得るためには、ある一定の地理的な境界が必要なのではないだろうか。インターネットにはそのような地理的な制約は一切なく、むしろそれこそがインターネットが造られた際の目的及びメリットである。

また、コミュニティの条件として、そこに参画する人々がある一定の所属意識を持てることも条件であろう。2chはかつて閉鎖の危機に追い込まれたことがある。その時、人々は2ch内のスレッドに喪失感や寂しさといった言葉で形容しうるような心境を書き残している。それはつまり、人々の中で自分が2chという空間に所属し、自分がそこのメンバ、2ちゃんねら~であることを身体化しているといえるだろう。地理的な制約よりも、むしろそこに所属するとされる人々の中の公共性・感覚の共有性といった点に着目することの方がいいように思われる。


また、2chで使用されている独特の言語については、私は一種の方言であると考えている。我々は、日常生活でも自らに身体化されている独特な言葉の使い回しを回りの環境に合わせて変化させている節がある。例えば、「田舎」と呼ばれ、方言を持つ地域から都会に上京してきた人々は方言を使わない人が多い。しかしながら、都内であっても地元の人間と合った時には方言を出すことがある。

これを2チャンネルにも当てはめることができる。2ちゃんねら~は、2ch以外では2ch用語を使っていない。いや、使っている時もあるだろうが、2chでの使われ方と、2ch以外での使われ方とではおそらくそれが背負う意味合いの重みが異なる。彼らは、日常生活や2ch以外のサイトにおいては2ch語をふざけて使っているのであって、2ch内においては、そこの「居住者」としてそれを用いているのではないだろうか。言い過ぎを恐れずに言えば、彼らは、2ch内を彷徨い、そこでのやりとりを眺め、参画することで次第に2chでの作法を学んでいく。そして、その課程で獲得した2ch的人格や語法を2chに侵入する際にだけ現すのではないだろうか。換言すれば、2ch的身体と日常を生きる身体を使い分けているのではないだろうか。


う~ん、時間も時間だし、なんとなくまとまっていないが、とりあえず、今日のところはここまで考えた。また時間ができたら続きを思索するとしよう。

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2chを学問

ゼミで2chをテーマにしている友人がいるので、一応情報科学を副専攻にしている人間としてちょっと調べてみた。とりわけ社会学やネットワークを研究している人が2ch研究をしているケースが多いように思う。

陽の当たらない美術館では、「2chをテーマに論文を書いてみた」というテキストが公開されている。論文タイトルは「2chに見るインターネットコミュニティの現在」。

こちらは、2chを計量的なデータから分析。コミュニケーション論の観点かな。

■2chが何故盛り上がるのかについては、こちらのPDFファイルが参考になるかも知れない。

情報社会学wiki 2ch
研究計画が貼られてます。これから研究する人には観点とか参考になるのでは。

Project P
こちらも研究計画やレジュメなんかであれば閲覧可能。

学生がやっているものとしては以下のものが。

慶応義塾大学環境情報学部 丹羽大介氏の卒業論文 「バーチャルコミュニティのマネージメントの現状に関する一考察 -- 電子掲示板2ちゃんねるを中心に --」

これまでの社会学で扱ってきたオンラインコミュニティの知見が2ちゃんねるに当てはまるのかどうかの考察を、2ちゃんねるの運営形態、管理者のマネージメント、ユーザのマネージメントの視点と、名無しとコテハンによるネット人格の視点から行っています。考察にとどまっているのが惜しい。今後の更なる活躍に期待したい。

慶応義塾大学文学部図書館・情報学専攻 岩本浩美・中村せい子: 「「2ちゃんねる」とはどの様なメディアなのか」
こちらもPDF。2chのメディア性についてのテキスト。


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2003.12.11

"Blogtopia-斑鳩-"、始動!

niftyのサービスとして正式にブログが稼働したのとのことで早速ブロッガーになった私。気ままに更新します。よろしく。


今日は、このblogの名前を解体。

Blogtopiaの"topia"には「場所」って意味がある。そして、問題は"斑鳩"の部分。読みはIKARUGA。アトリ科の鳥でイカルっていう鳥。
ikaru.jpg
写真はこちらからお借りしてきました。

ちなみに・・・

「斑鳩の宮」「斑鳩寺」など、聖徳太子ゆかりの地として知られる斑鳩だが、「斑鳩」という地名は、イカルという鳥に由来するという説がある。伝説では、聖徳太子が法隆寺建立の地を探していると、イカルの群れが空に舞い上がり、この地が仏法興隆の地であることを教えたという。(中略)ムクドリくらいの大きさで、黒い頭部に黄色いくちばしが目立つ大きな文鳥のような鳥。「キー コー キー」というのんびりとしたさえずりは、のどかな斑鳩の里にはぴったりだ。(JR西日本より)

斑鳩の学名、"personata"は「仮面を付けた」という意味。私はここで素性を明かしてないので、ある意味ネット上の人格で顔を隠している。実は、心理学では"persona"は他人に見せる人格のことを言うらしい。

そして、personaに"L"をつけると"PERSONAL"。個人的なという意味ですね。ここは私の個人的な趣味と好みで彩られている。

以上のことを踏まえると、このblogにぴったり!ってことで、「斑鳩」です。そんなわけで、【Blogtopia-斑鳩-】をよろしく!

追伸:ちなみに、TREASUREから出ている"斑鳩-IKARUGA-"っていうシューティングゲーム、すんごい好き。最近アーケードでもめっきり見なくなったけど。それもこのblogが斑鳩って名前になった理由としてあげられるかな。
ikaruga.jpg

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