杏仁豆腐の"杏仁"の正体
杏仁豆腐っておいしいですよね。価格もそんなに高くない。すっきりと甘い杏仁豆腐はコンビニでも買えるし好きな人も結構多いのでは?
そんな杏仁豆腐、ちょっと考えてみると、名前が変じゃないですか?まぁ見た目白いし豆腐はまだ分かるにしても"杏仁"って何?って思いませんか?思いますね。はい。思います。
"ああ、麗しの杏仁豆腐"では、杏仁豆腐の名前の由来や変わった食べ方など、杏仁豆腐に関する情報がたくさん掲載されている。
その中のコラム "杏仁豆腐の杏仁って一体何?"によれば、杏仁豆腐の「杏仁」の正体は
杏仁というのは、杏(あんず)の種の中の白い部分(仁)です。
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・・( ゚Д゚)ポカーン。
結構普通・・・。でも種の中身だとは思わなかった。まぁ正体ってほどではないかもしれないですが、「へぇ~」って感じですね。でも実は杏仁豆腐をめぐる「へぇ~」は名前だけにとどまらず、作り方の中にもありました。
普通の杏仁豆腐をつくるとき、本などを参考にすると、アーモ ンドエッセンスを使うように書かれています。杏仁豆腐をつくるのに、なぜ アーモンドを使うかというと、それは臭いがにているから。ただそれだけです。ただ、実際中国では、杏仁とアーモンドは同じものと見られています。
そうだったのか・・・。一つ賢くなりました。
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