ドロップハンドルと太タイヤで快適街乗り。
私自身は使ったことがないのでわからないのだが、「ロードバイクのようなドロップハンドルをつけたい」という話を時折聞くことがある。どうやら
・前傾姿勢で乗った方がスピードが出るということ
・同じポジションでずっとハンドルを握っていると疲れる
という2点がそう思わせるようだ。
その望みを完成車で購入時点から叶えてくれている自転車がSURLYのCrossCheckらしい。ロードのようなドロップハンドルを装備したクロモリフレーム。700×32cの太いブロックパターンのタイヤ。
ロードにMTBタイヤ、もしくはシンプルMTBにドロップハンドルということだろうか。クロスバイクの定義がロードとMTBのいいとこどり、中間という定義であるのなら、この自転車はまさしくその要素を満たしているのかもしれない。
ロードを街乗りしたいけれど、段差が多くてタイヤもパンクしやすいし...なんて人にはきっとおすすめなのだろう。
私には価格がもう少し安くなってくれれば言うことなしといったことろデス...
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