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2007.09.25

le coq sportifのクールなサイクルウェア(アウター)、PLATINUM

platinum 

le coqってサッカーのイメージがあったけど、サイクルウェアを始めたみたいです。
(前からあった?)

今秋、PLATINUMというシリーズで自転車ライダーのためのアウターをラインナップ。

スペックは以下の通り。

platinum_spec

防水ファスナーに、ポケットからイヤフォンコードだけ通せる穴、それに袖を捲らなくても時計を確認できるウォッチウィンドウ。

デザインも都会的でカッコイイ。
platinum2
スペック欄には書いていないけれども、前屈みになるのを考慮して後ろの身頃が長く作られているらしい。それに袖の内側に織り込んである部分を引き出して、親指にひっかけると手の甲を防寒できるそう。

いたれりつくせりといった感じのアウター。自転車乗りには最適そうに見える。
冬にこれをまとって疾走していたら都会的でかっこよさそう。自転車を降りても普通に街中で着られるデザイン。

値段は\60.900ナリ。
た、高いな...クロスバイク1台買える金額じゃないか...

でも欲しい一品。忘れないようにエントリーしときます。

le coq sportif公式サイト
*画像はすべて公式サイトより

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2007.09.22

メッセンジャーバッグ"OPHIUCHUS"(オフューカス)購入。

迷っていたメッセンジャーバッグ。少し前に、SIERRA DESIGNESの方を扱ってる店を梅田で発見して実物を試してきた。で、結局最終的に購入。

決め手は...

●光沢のある素材がかっこいい。デザイン的には実はCHROMEよりいいかも。
●ポケット充実。ちょっとした時に取り出したいものをメインスペース以外にしまえてすぐにアクセスできるのは優秀。
●片手で調節できるバックルも使いやすい。
●手持ち用にハンドルもついてる。
●ショルダーパッドも肩胛骨まで広範にカバーしていて心地よい。

CHROMEはやっぱりバックルのところを評価していたのだが、その部分でひけをとらないこのバッグなら、正直あとは好みで選んでいいと思う。価格もこちらの方が安い。

気をつけないといけない点は...

●右から左方向にしかかけられない。
    →こだわりのある人は注意。反対方向にかけられる用の製品はない。
●思ったより容量が小さい?
    →思ったよりマチが薄く、LサイズでもCHROMEのシチズンより容量は少ないかも。

それ以外の点は全体的に本当に使いやすくできている。荷物をたくさんもって出掛ける人には不向きだけど、自転車乗りの日常使いには最適なバッグだと思う。

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存在と言葉と真理と...

私たちは言葉を身につけている。
人と人が関係によってつながれることで社会が構成されているのだとすれば、私たちはその内に秘めた「想い」や思索を他者へと伝え、その関係性を常に変化させながら生きているのだろう。

大学の頃に学んだことの一つに
「我々は完全に自由ではいられない。何人も立ち入ることのできない思考の内部でさえ。それはあらかじめ決められた「言葉」という枠組みによって表現しうる内容も決まってしまうからだ。」というものがあった。

言葉、自由、真理.....それを巡る真理に近いもの、それらの一つの姿をこの一連のテキストの中に見ることができる。人が社会の中で生きて行くにあたり、頭の中に入れておいて損はないと思う。

忘れたくないので、ここにメモ。

『現象と心象』-----
「私の名前は観察者。現象と心象の中間に位置する存在。あらゆる自然現象は何者かによって観察されねば、その事象が記録されることはない。私の名前は観察者。あらゆる現象は私のような中間に位置する者の目によって観察されることでのみ、その存在を未来に残すことができる

君はコーラリアンを知っているか?
コーラリアンと呼ばれる存在について、我々が語れる言葉は少ない。誰もがそれをまるで幽霊か化け物のように語る。しかし実際はいづれにもあてはまらない。コーラリアンを前にして、我々の持つ語彙は圧倒的に少ない。

君はコーラリアンを知っているか?
もし我々に今の我々以上の語彙が備わったとして、しかし、きっと我々にはそれを表現できないし、その感じ取ったことを分かち合うことさえもできないでだろう。我々はコーラリアンの前では圧倒的に無力だ」

 

『我々は言葉を持たないに等しい』-----
「言ってしまえば、それは砂漠の蟻が大空の先にあるものを語るに等しい。しかし伝わらないからといって、表層だけを語り本質から逃げるという行為に満ち溢れたこの世界で、それにのっとって言葉を紡ぐことに、いったいどれだけの価値があるのだろうか。伝わらないなら伝わる努力をするべきだその努力をしたくないのなら、永遠の沈黙をもってこの場から立ち去るべきだ。それを彼らは証明していた。」

「大波を待つライダー達にとって、そこに存在していることが全てを言い表していた。全ては体験を通して語られる。すでに用意された安易な言語でしか表現できない彼らは、その安易さの下に持ち合わせた深い真実によって、それをあえて言葉として表現する。何を語る?真実?しかし、それはあまりにも浅い言葉でしかない。それを人は陳腐な言葉の羅列として蔑むであろう。しかし、真実など誰がわかる目の前で起こった現象に対して高尚な言葉で語ることそれこそがその現象を矮小化させている。現象は現象でしかない。現象を語るには現象になるしかない。しかし我々は、現象そのものになることはできない。現象は我々以外のところにあり、我々以外のところから発生するものであるからだ」

「そうなのだ。現象は俺達がいなくても起こるただそれを目撃した者達には何かを残す。それがその者達にとって傷となるのか、はたまた糧となるのか。それすら波には関係がない」

(EUREKA SEVEN episode14より ストナーの思索)

"ねだるな、勝ち取れ"さんのところには、同じ部分を英語で掲載されていた。参考にしたい。

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2007.09.15

Windows Live Writerで投稿した結果。

さきほどWindows Live Writerで投稿した1つ前のエントリーをココログにログインして確認してみた。

WYSIWYG表示では何の問題もなくWindows Live Writerで書いた通りに表示。

HTML表示

ただ、HTMLコードを表示させると....

image

ズラズラっとコードが並んで見づらいことこの上なし...。

この結果、私はこのままWindows Live Writerを使って投稿することにした。
今までココログにログインして投稿する場合、WYSIWYG表示機能が搭載されてからはHTML表示で記事を書いていなかった。

プログラマーとかデザイナーみたいな職業の人で、HTMLがきれいに記述されないと我慢できないという人には、まだ向かないツールだが、そうでない普通にブログを書いている人には十分すぎるほどに便利なツールだと思った。

画像をコピー&ペーストではったり、ドラッグ&ドロップで貼り付けたり、効果をつけたりできるのは非常に楽だし、書いた記事を下書きに自動保存することもできるので、誤ってページを切り替えて消してしまったり混雑していてサーバにつながらずに記事が消えたなどオンライン特有の問題を回避できる。

おすすめ。

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ブログエディタを導入してみた。

image RSSリーダーを見ていて、フリーソフトをだだだっと紹介するブログを見ている時に目についた「Wiidows Live Writer」の文字。

昔これを見つけた時には、まだ英語版しかなかったことと、レビューされているホームページではいくつか不満点があがっていたので、導入を見送ったきり忘れていたソフト。さらっと公式サイトの説明を見てみると、バージョンアップがされいて、見る限りは非常によさげ。

 

というわけで、早速インストールしてみた。
このエントリーも今Windows Live Writerでとっとこ記述。

インターフェースも嫌いじゃないし、何よりインストールが簡単だったのがマル。ココログでも簡単に設定をとってきれくれた

1)ソフトのインストール
2)使用しているブログの選択
(Live Space!ではないのでその他のサービスみたいな項目を選択)
3)ブログトップページのアドレス、ログイン時に使用するユーザー名とパスワードを入力

確かこれだけで必要な設定を勝手にとってきてくれた。ブログの構成取得結果の画面で「サービス」のところが「Typepad」になっていたけど、これはそのまま。すぐに使えた。

ブログでレビューをいくつか見たところ、難点として

はき出すhtmlの質が悪く、ココログに投稿したあと記事一覧でエントリーを見たときにスペースなどいらない記号がたくさん入っていて醜くなる

みたいなことが書かれていたけど、設定項目を見ると、私がインストールしたバージョンではxhtmlがサポートされていたので大丈夫なのではないかなと思ったり。これを投稿し終わったら確認してみるつもり。

起動が遅いという人もいたけれど、マシンパワーによるところが大きいかもしれないが、今のところサクサク起動している。

これでブログの投稿が楽になったらいいな~。

 

Windows Live Writer (公式)

画像つきレビュー(GIGAZINE)

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2007.09.02

メッセンジャーバッグを求めて。

自転車に乗るときのバッグに求められることは、
1)走行の妨げにならないこと
2)急な天候変化にある程度耐えられること
の2点が肝要であるように思う。

それに加えて、私のように普段の"足"として利用している人には、買ったものを入れて運べるくらいのある程度の容量が要求される。

そうなると、行き着くのは自然とメッセンジャーバッグなわけで。
当然上記3点はすべて満たしている。

いろいろ調べて絞ったのは下の2商品。

Chrome■CHROME(クロム)・・・CITIZEN
本国アメリカでは本物のメッセンジャーにも人気が高いとされるバッグ。

特徴は...
→シートベルト素材のベルトとそれをつなぐメタルバックル。頭からかぶらなくてもバッグの装着、脱着が可能。
→片手でベルトの長さ調節ができる。
→バッグのフラップのサイドに工夫があって雨の侵入を最小限に抑える。
→本体と一体のショルダーパッド。

(写真はHappy Ridin'!さん。ネット上でCHROMEの情報が一番豊富だと思います。)




Sieera■SIERRA DESIGNES(シェラデザイン)・・・OPHIUCHUS
テントなどのアウトドア用品を扱うメーカー。それ以外はよく知らないです...このバッグなぜか公式サイトには載ってませんでした。

(ネット上で写真が多くてわかりやすかったのはTAFLAFさんです。)

特徴は、
→機能的で多彩なポケット。(クッションポケットやペットボトル用ポケットなど)
→ジッパーはすべて雨の侵入を防ぐ防水ジッパー
→片手で長さ調節が可能なバックル。
→ターポリンのような撥水系素材。
→肩胛骨までサポートする脱着可能なショルダーパッド

CHROMEは、大阪なら堀江のUTILITYさんが豊富に取り扱ってる様子。実際に現物をみにいったが丁寧に接客してもらった。背負った感想は、買い物したものを入れて帰るのに非常に便利そう。ただ、バックルは思ったよりもカチャカチャするし、多少思いような気もした。それと個人的に少し気になったのは、バックルデザインがもう少しどうにかならないかなということ....

ちょうどほしいカラーもなかったので、次回入荷待ちまでの間に、SIERRAの方も見て考えることにした。


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