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2007.07.22

日経アソシエ-特集ライフハックのすべて

Asosie 日経アソシエの今月号の特集は「決定版 ライフハックのすべて」。
今まで何冊もハック本を買ってきたけど、こういう特集が組まれているとついつい買ってしまうんですよね...

なかなか実践できていないことも多いですが、こうやって読むたびに、今度こそ、今度こそって思います(^^;

「ライフハックはいかに楽をするかっていう知恵」みたいなもんだと中に書かれているところがあって、私も一部それには共感するのですが、ハックを続けていくこともまたものぐさな人には難しいのかも?!

いくつか参考になるハックがありました。

日経ビジネス アソシエ 2007年8月7日号 no.132 定価550円(税込み) 7月17日発売.

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2006.04.23

Life Hacks / 人生の地図

本を二冊買ってきた。

Lifehacks

Life Hacks PRESS デジタル世代の「カイゼン」術

要は、ストレスなく仕事を効率よくこなして生産性を高めるということらしい。仕事術の本ですね。表紙を見ると

「あれもこれもやらなくちゃ」を解決

シンプル&ストレスフリーの仕事術

と今の私にはとっても魅力的なワードが満載。

まだ読んでいませんが、プレゼンや情報整理法についてなどITを駆使して仕事の効率を上げていく方法っていうことでしょうか。

この本のようにLife Hacksのためのアイデアを提供しているweblogも結構あるようで、そちらも合わせて見ていきたいと思ってるところ。

  ●idea*idea

  ●シゴタノ!>

もう一つ買ってきたのは...

Lifemap

人生の地図

自由人、高橋歩さんの本です。高橋さんの本は一冊『LOVE&FREE』を持っています。コレが2冊目。何となく行き詰まり感のようなものを感じた時に読もうと思っています。

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2004.10.02

『1分間で「できる社員」になるための111のヒント』

dekiru.jpg

特に紹介する予定もなかったのだが、人にお勧めすることになったのでこれを機にエントリー。

111の「○○するべし」「○○であるべし」といった成功のためのヒントが載っている本。言われてみれば当然なことも多いが、普段できていないことが結構多い。見開きや1ページに1ヒントという形式でサッと読めるし、ヒントごとにつながりがあるわけではないので、どこからでも好きに読んでいけるのも忙しいサラリーマンに向いている。朝適当に開いたページのヒントを心がけるというスタイルをやってみてます。ちょっとした心がけで自分も変われるんじゃないかと希望を持たせてくれる本。社会人でなくてもうなづけるヒントがたくさん。一度手に取ってみて欲しいかも。

人材派遣会社のCEOが書いたというだけあって、わりかし納得できる。少し内容がアナクロニズムな気がするようなヒントもちょくちょく見かけますが、未だにそういった体質が企業に残っているというのが現状。まだまだ役に立つヒントでしょう。ちょっとした心遣いで少しは変われるのかもと希望を持たせてくれました。

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2004.07.25

『LOVE&FREE』

高橋歩さんの『LOVE&FREE』をサイドバーのFavorite booksに追加した。大学にいた頃から知っていた本で、とても気に入ってはいたがなかなか購入する機会がなかった。社会人になってから改めて見かけて購入。すでに購入してから一ヶ月以上近くがたっているが、サイドバーには入れずにいた。何となく知られたくなかったような気がしていたので。といっても結構売れている本だと思うので、知ってる人も多いと思うけれど。

写真とともに、何か忘れていたようなことを思い出させるような、そんな言葉が綴られている。私はちょっと心を洗われたいときや忙しさに飲まれてしまっているときに開きたくなる。好きな人のことを思い出させるようなページもあるので、恋をしている人にもおすすめ。

あなたの本棚に是非一冊どうぞ。

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2004.05.30

もしも私が、そこにいるならば

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『世界の中心で、愛をさけぶ』が好評の片山恭一が気になる。文体に特筆すべき点がない作家という印象なのだがなぜか気になる。きっと、死という哲学的なテーマを作品に盛り込んでいたり、淡々とした流れが私の感性のどこかにひっかかっているんだろうと思う。

そんな彼の『もしも私が、そこにいるならば』の表紙を見て、それだけで買いたくなってしまった。内容を知らなかったので彼の名前をググってみると"作家の読書道"なるページがトップでヒット。

それによると、彼は理系出身で大学まで文芸書には触れたことがなく、哲学的な思想が好みとのこと。何となく私に合っているような気がしてますます興味がわいた。読書する時には気に入った作家を体系的に読むというスタイルも好きだ。

そんな彼が作家の読書道で紹介していた『岬』チャールズ・ダンブロジオ(早川書房)も非常に気になる。

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彼によれば

なんというか、ひとつひとつの物語が破綻なくできているんですね。小説の多くは、登場人物を他から任意に持ってきても成立したり、たまたま思いついた会話を並べているという印象を与えるものだったりと、内部構造にどこか弱点をかかえているものだけれど、この本に収められた作品は、その物語の中にいるべき人が、語るべきことを語っている。

本なんだそう。ぜひ時間をつくって読んでみたい一冊だ。片山恭一は賛否両論聞くが、私はもう少し彼を読んでみたい。

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2004.03.18

気になる書籍『考具』

大学時代、最もよく指導していただいていた先生の口癖、「激しく思考せよ!」が、何かあると考えてから行動する自分の性分とマッチして頭から離れないのですが、社会人になればもちろんもっと「考える」ということの重要性が増すと思うわけです。

(ただ、考えすぎて行動が遅れてしまうというのはもったいないので、思考ののちに決断というまた重要な行為があることも忘れてはいけないと思う。)

ビタミンXさんで紹介されていた『考具』という書籍は、そんな私にはとても気になる本でした。もうタイトルだけでかなり買う気満々。というわけで、だいぶ存在を知ってから時間がたってしまいましたが、本日購入してきました。

電車の中で最初の100ページほどを読みましたが、クリエイティブな仕事をするためにいくつか参考になりそうな点がありました。

日々、次の扉を目指して歩き続ける必要のあるビジネスマンにとって、「考具」をたくさんもっていることは実は成功の根底を支える主要な武器になると思うわけです。アイデアを生み出し、練り上げていく能力。身につけたい能力の一つです。

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2003.12.27

『'04 2ちゃんねる公式ガイド』

2ch2004.jpg


あの超有名掲示板2ちゃんねるの公式データブックが24日に発売されたようだ。私の周りには2ちゃんねるを研究テーマにしている人がいるのでメモ。

amazonのページはこちら。

amazonの、その他2ちゃんねる関連書籍

2ちゃんねる公式ガイド掲示板

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2003.12.16

『だからWinMXはやめられない』

2chを題材にゼミ論・卒論をやっている友人がいるのですが、ネットサーフィン中によさげな本を見つけたのでブログ。

『だからWinMXはやめられない』という本なのですが、著者は、とある若者がWinMXというファイル共有ソフトに出会い、神と呼ばれるようになるまでの道のりと、その過程における心境の変化などをつづっています。

匿名で即効性があり、誰でも自由にアクセスできるネットの中で、ネットワークに参加するユーザー間にヒエラルヒーが存在し、独特のコミュニケーションが行われている(インプレスの記事より)ことを描き出しているそうです。


非常に興味深いですね。
私個人としては、ネットが一つの文化やコミュニティと呼ばれうるのかというのは常々疑問に思っています。2ch関連の社会科学的観点からの研究はいくつか出てきていますが、P2P系の研究は初めて知りました。

しかも、実際にある若者に焦点をあて、リアルな声をもとに進められているという点で、それをフィールドワークと呼べるとしたら人類学的でなかなか良書なのではないかと。

是非呼んでみたい一冊です。

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