Posts categorized "自転車"

2009.07.08

Y'sRoadが大阪進出を果たしていました。

ずいぶん久しぶりの更新になりますが...
関東圏を中心に展開されているスポーツ自転車のチェーンであるワイズロードさんが、大阪にも進出を果たされているのを先日雑誌で見て知りました。意外と自宅からも職場からもそう遠くない場所で、今かなり行きたくてうずうずしています。

実は友人が最近京都までロードで走ってきたという話を聞いて、再びロード熱があがってきた矢先のことで、すっかりまたロード購入欲が高まっています。

まだお店に足を運んでないのですが、特設ページを見ると非常にきれいで、230坪と売り場も広いのでかなりワクワクできるのではないかと期待が高まります!

ブログもあるのでついついページを開いてしまうんですよね...。

今持ってるクロスバイクは...どうしようかな...
1roomなので二台は置けないし...OTZ

い、いずれにしても一回お店に行きたいです。このまま購入まで至るといいなぁとか思ったり(^^;

■Y's Road(ワイズロード)大阪店 特設ページ

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2007.12.24

HAGLOFSとの邂逅

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マウンテンパーカ探しの日々が続いているわけですが。
見つけてしまいました。ステキなやつ。実物見てませんが、デザインだけですでにかなり惚れ込んでしまいました。

その名は..."HAGLOFS"(ホグロフス)

ここのアイテムはすべてデザインがハイセンスで、むちゃくちゃカッコイイ!!
「ここのマウンテンパーカ」を買おうと、ちょっと高くてもいいじゃまいか!と。
瞬時に思ってしまいました。もうノースフェイスとかミレーとかには戻れない...。
HAGLOFSに出会ってしまったからには。

WEBカタログをみながら特によさげに思えたのが、

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など。価格を考えるとCHAOSジャケットの方になりそうです。「よっしゃ!実物を見に行こう!」と意気込んだのはいいのですが、関西にはショップがない...。

仕方がないので、年末年始に上京するまで待つことにします。直営店でしっかり見て、店員さんにも相談してきめようっと。

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2007.12.10

マウンテンパーカーで迷う

すっかり寒くなってしまって自転車に乗る機会がまったくなくなってしまった。これではせっかく自転車の楽しみに気づいたのにもったいないということで、防風・防寒をして乗りたいと思う。

 

自転車に乗るときには風が体温をガンガン奪っていきそうなのもあり、アウトドア系のウェアが相性よさそうだなということで、マウンテンパーカーをいくつか物色。

 

求めたのは風を防げることと、ちょっとくらいの雨でも大丈夫という防水性。 モンベルとかもいろいろ見たけど、結果として候補にあがったのは以下のウェア。

 

THE NORTH FACE / Mountain  Jacket    
image マウンテンパーカーのスタンダード的存在らしい。確かに街中でも着てる人をよく見かけるかも。

 

シンプルで合わせやすそうなんだけど、これに4万かける気になかなかなれないのは俺の感性が何か故障してるからだろうか...

 

デザインにピンと来るモノがなくて何となくノースフェイスを選択すると「妥協」した感じがして納得できそうにない....。

 

 

 

ミレー / AERIAL MAX Jacket

 

image

 

デザインも結構よし。ミレーだし機能性も問題ない。いくつか見て、今のところ有力なのはこのミレー。他にいいのが見つからなければこれにするかも。

 

あとは自転車に乗ったりしたときに、この中にどれくらいレイヤリングが必要かを店員さんに確認する必要があるな~。

 

 

 

 

 

 

 

Berghaus

 

image

 

イギリスでのシェアが高いアウトドアブランドみたい。日本ではマルイで買える。アクセントの使い方がうまくてデザインがすごくよい。   
   
でも...いい感じなんだけど、気に入ったデザインのやつにはフードつきモデルがなかったりと、もう一押しというところで微妙に購入に踏み切れない...

 

ん~...   
どれも本格的な機能ウェアということで、結構お高いわけで...。   
デザインもいろいろあるわけで...   
   
迷う... もう少しマンパ探しのジプシー生活は続きそうです...   

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2007.09.25

le coq sportifのクールなサイクルウェア(アウター)、PLATINUM

platinum 

le coqってサッカーのイメージがあったけど、サイクルウェアを始めたみたいです。
(前からあった?)

今秋、PLATINUMというシリーズで自転車ライダーのためのアウターをラインナップ。

スペックは以下の通り。

platinum_spec

防水ファスナーに、ポケットからイヤフォンコードだけ通せる穴、それに袖を捲らなくても時計を確認できるウォッチウィンドウ。

デザインも都会的でカッコイイ。
platinum2
スペック欄には書いていないけれども、前屈みになるのを考慮して後ろの身頃が長く作られているらしい。それに袖の内側に織り込んである部分を引き出して、親指にひっかけると手の甲を防寒できるそう。

いたれりつくせりといった感じのアウター。自転車乗りには最適そうに見える。
冬にこれをまとって疾走していたら都会的でかっこよさそう。自転車を降りても普通に街中で着られるデザイン。

値段は\60.900ナリ。
た、高いな...クロスバイク1台買える金額じゃないか...

でも欲しい一品。忘れないようにエントリーしときます。

le coq sportif公式サイト
*画像はすべて公式サイトより

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2007.09.22

メッセンジャーバッグ"OPHIUCHUS"(オフューカス)購入。

迷っていたメッセンジャーバッグ。少し前に、SIERRA DESIGNESの方を扱ってる店を梅田で発見して実物を試してきた。で、結局最終的に購入。

決め手は...

●光沢のある素材がかっこいい。デザイン的には実はCHROMEよりいいかも。
●ポケット充実。ちょっとした時に取り出したいものをメインスペース以外にしまえてすぐにアクセスできるのは優秀。
●片手で調節できるバックルも使いやすい。
●手持ち用にハンドルもついてる。
●ショルダーパッドも肩胛骨まで広範にカバーしていて心地よい。

CHROMEはやっぱりバックルのところを評価していたのだが、その部分でひけをとらないこのバッグなら、正直あとは好みで選んでいいと思う。価格もこちらの方が安い。

気をつけないといけない点は...

●右から左方向にしかかけられない。
    →こだわりのある人は注意。反対方向にかけられる用の製品はない。
●思ったより容量が小さい?
    →思ったよりマチが薄く、LサイズでもCHROMEのシチズンより容量は少ないかも。

それ以外の点は全体的に本当に使いやすくできている。荷物をたくさんもって出掛ける人には不向きだけど、自転車乗りの日常使いには最適なバッグだと思う。

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2007.09.02

メッセンジャーバッグを求めて。

自転車に乗るときのバッグに求められることは、
1)走行の妨げにならないこと
2)急な天候変化にある程度耐えられること
の2点が肝要であるように思う。

それに加えて、私のように普段の"足"として利用している人には、買ったものを入れて運べるくらいのある程度の容量が要求される。

そうなると、行き着くのは自然とメッセンジャーバッグなわけで。
当然上記3点はすべて満たしている。

いろいろ調べて絞ったのは下の2商品。

Chrome■CHROME(クロム)・・・CITIZEN
本国アメリカでは本物のメッセンジャーにも人気が高いとされるバッグ。

特徴は...
→シートベルト素材のベルトとそれをつなぐメタルバックル。頭からかぶらなくてもバッグの装着、脱着が可能。
→片手でベルトの長さ調節ができる。
→バッグのフラップのサイドに工夫があって雨の侵入を最小限に抑える。
→本体と一体のショルダーパッド。

(写真はHappy Ridin'!さん。ネット上でCHROMEの情報が一番豊富だと思います。)




Sieera■SIERRA DESIGNES(シェラデザイン)・・・OPHIUCHUS
テントなどのアウトドア用品を扱うメーカー。それ以外はよく知らないです...このバッグなぜか公式サイトには載ってませんでした。

(ネット上で写真が多くてわかりやすかったのはTAFLAFさんです。)

特徴は、
→機能的で多彩なポケット。(クッションポケットやペットボトル用ポケットなど)
→ジッパーはすべて雨の侵入を防ぐ防水ジッパー
→片手で長さ調節が可能なバックル。
→ターポリンのような撥水系素材。
→肩胛骨までサポートする脱着可能なショルダーパッド

CHROMEは、大阪なら堀江のUTILITYさんが豊富に取り扱ってる様子。実際に現物をみにいったが丁寧に接客してもらった。背負った感想は、買い物したものを入れて帰るのに非常に便利そう。ただ、バックルは思ったよりもカチャカチャするし、多少思いような気もした。それと個人的に少し気になったのは、バックルデザインがもう少しどうにかならないかなということ....

ちょうどほしいカラーもなかったので、次回入荷待ちまでの間に、SIERRAの方も見て考えることにした。


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2007.08.20

自転車乗る時には裾をあげて。

Cloped

スポーツバイクに乗るようになって、考えなければいけないなぁと思うようになったものの一つが、自転車の乗る時の服装。

サイクルジャージとかレーパンとか呼ばれる本格的なものを使うのがいいんだろうけど、私は街乗り。足として自転車に乗っているので、店にも普通に入れる服装がいい。

今は夏で汗をかくので、やっぱりトップスはポロシャツやT-シャツになってくる。

で、最近ちょっと気になっていたのが、パンツ。

「スポーツバイクはチェーンがむき出しになっているので、パンツの裾をはさんで危険」という記述をどこかで見かけたことがある。実際乗ってみて確かに何度かひっかかってはいたけれど、さほど困ったことにならなかったので放っておいた。

ところが乗っているうちに引っかかるのがだんだんと気になってきた。そこで、右足をロールアップ。

ボトムではくのが多いのは、デニムとカーゴパンツ。
デニムは片足をロールアップ。
カーゴは両足をロールアップ。

特に決まり事はない。好きなだけ無造作にすねの中間くらいまで持ち上げる。

たったこれだけでも少し涼しく感じるし、ギアにも引っかからなくなった。
これはこれでいいのだけど、そこで「だったらそもそも裾の短いパンツを買えば?」という考えも浮かんでくる。

そこで探した七分丈のパンツ。クロップドパンツなんて呼ばれ方もされているけど、とりあえず着回しやすそうなデニム生地で探してみると...

リーバイスから出てることがわかりリーバイスストアに早速自転車で向かう。
なんと、時期も時期なのでセール中。5000円以下で入手。立体裁断の一品で、試着したところ確かに足の上げ下げが楽ちん。

会計の際、私が裾をロールアップしてるのを見た店員さんに「自転車に乗るんですか?」と聞かれた。話をしてると、店長含め他の男性店員もクロスやMTBに乗るんだそうで、やっぱり裾ロールアップをしてるらしい。メッセンジャーの人でもしているらしいし、バンド固定より個人的にはざっくりとロールしてしまう方が好み。

店員さんもしつこくないし、とてもいい買い物をした。次に自転車乗る時に早速はこう。

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2007.07.29

ドロップハンドルと太タイヤで快適街乗り。

Surly私自身は使ったことがないのでわからないのだが、「ロードバイクのようなドロップハンドルをつけたい」という話を時折聞くことがある。どうやら

・前傾姿勢で乗った方がスピードが出るということ
・同じポジションでずっとハンドルを握っていると疲れる

という2点がそう思わせるようだ。

その望みを完成車で購入時点から叶えてくれている自転車がSURLYのCrossCheckらしい。ロードのようなドロップハンドルを装備したクロモリフレーム。700×32cの太いブロックパターンのタイヤ。

ロードにMTBタイヤ、もしくはシンプルMTBにドロップハンドルということだろうか。クロスバイクの定義がロードとMTBのいいとこどり、中間という定義であるのなら、この自転車はまさしくその要素を満たしているのかもしれない。

ロードを街乗りしたいけれど、段差が多くてタイヤもパンクしやすいし...なんて人にはきっとおすすめなのだろう。

私には価格がもう少し安くなってくれれば言うことなしといったことろデス...

リンク: SURLY Cross Check サーリー クロスチェック

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2007.07.28

フロアポンプを買いました。

Floor_pump

自転車を乗って帰るつもりが、大雨に見舞われてできなかった。代わりにフロアポンプ(空気入れ)を購入。ショップスタッフによれば性能はどれもあまり変わらないとのことなので、部屋に置くことになることを理由にデザイン重視で選択。

選んだのは青いポンプ。他にも赤と黄色がある。

SERFAS-Floor pump FP-200

メーターが上の方についていて、より見やすいと思う。Escapeが採用しているフランス式バルブ対応。アダプタがついているので、他の自転車やボールなどにも空気を入れられる。

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Escape納車連絡が来ました。

注文していたGiant Escape R3の納車連絡がやっときた。
お店に届いて、既に組み立ても終わっているとのこと。幸い天気もいいし、夕方取りに行くことを決意。早速今日から自転車に乗るかと思うとなんだか胸躍るような感覚。

そして夕方18時頃にお店到着。自転車を取りに来たことを告げ、同時に、スタンドなどを取り付けたたいと申し出る。Escapeのフレームに装備できるスタンドは、後輪近くにつけるタイプ。
Escapeの場合にはワイヤーがセンターの取り付け位置に走っているため、後ろがいいんだそう。

自転車がブラックトーンなので、黒を選択。
一緒に、駐輪時に使用するロック、それから自車の存在を知らせるためのライトを買い、一緒に装備してもらった。

*各パーツは追々ご紹介します。

防犯登録も一緒に済ませ、もろもろ装備が終わって、一通りシフト操作についてなどの説明を受けたあと、店員さんと一緒に外に出ると...

大雨...スコールのように大粒の雨。

乗って帰るのは無理と判断し、店員さんに預かってもらうことに。
本当は今日乗って帰って明日電車で来て空気入れを買おうと思っていたが、予定を入れ替えて、本日空気入れを買っていくことにした。

こちらも店員さんと相談しながら決めた。いずれも性能は変わらないとのことで、ほぼ見た目や取り回しのよさなどで選ぶことになるのだそうだ。

その後は、空気入れを抱えて雨の中コンビニまでダッシュ。ビニール傘をゲットして帰途についた。

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